昨日と同じ、板取川の「面平(おもひら)」に入川。午後1時。しっかり晴れて、釣り日和。
先客はすでに5人ほどあり、熊本ナンバーの3人さんも加わる。
「熊本」と言えば、今年は2度にわたる台風にて球磨川など有名河川は、とても鮎釣りどころではないに違いない。そう言えば、球磨川の上流には川辺川があり、ダムの建設問題がある。
事情が異なるのであろうが、長良川河口堰の実情を大いに参考にしてもらいたいものだ。
その3人さん、ヘチからオトリを送り、基本に忠実なスタイル。
当方は、昨日、ちょっと調子のよかった川中央のポイントに直行。
それが、なかなか釣れない。
熊本ナンバーの3人さんに先を越されてはと、鮎ならぬ「縄張り意識」を出してポイント獲得を急いだのが災いしたらしい。
「恐れ入りました。」