何もしなくとも、よくぞここまで育ったものです。
本来、このあたりで液体肥料を水で薄めてあげるべきなのでしょうが、それは来週に。
畑の隅に苗を植えておいた菊が、咲き始めました。
(写真上:正月菜(小松菜)の苗床)
仕事は親の管轄下であるが、ちょっと入院中のため、段取りがよく分からない。
インターネットで種の蒔き方を検索。ウネを平らにして、そこに15センチほどの幅で2列に種を蒔く。
土をフルイに掛けて種の上にかけ、表面を木のコテなどで上から押さえつける。これで完了。
周りの畑を見ると、ネットをしているところが多い。
買い置きしてあるネットを見つけ、種蒔きをしたウネにカバーを施してみる。
きっと、雨、風にも蒔いた種は飛ばないだろうと。
これが蛇足。
カバーの本来の目的は、虫よけらしい。
種を蒔いたウネのカバーは、意味がないらしい。
折角だから、カバーはそのまま。
まだまだ駆け出しの初心者マーク。
次に、ブロッコリーの苗を植える。第2弾である。
第1弾は、以前、親が植えており、すでに20センチほどに成長している。
午後3時30分より、師匠宅にて鮎釣りの竿納めのバーベキューパーティがあり、夫婦にて参加。
兄弟子夫婦、師匠のふたりの娘さんとその友達も集まり、鮎の塩焼き、鮎の甘露煮、焼肉(牛・豚・鹿・山鳥)、たこ焼き・・・と、舌鼓。
たのしい鮎シーズンも終了。課題は、丁寧な仕掛け作り。丁寧な仕事は裏切らない。畑仕事とまったく同じだ。「分かってるよナ」と、自分に言い聞かせてみる。
「つり人」10月号に終盤の鮎釣りポイントの特集があり、郡上在住の白滝治郎(しらたきじろう)氏が長良川の「千疋大橋」の上流を紹介している。ここはまさしく、今シーズン、3回ほど釣行しているポイントである。なかなか、紹介されているようにはいかない。
ところで、ことしの利き鮎大会(高知県友釣連盟主催「清流めぐり利き鮎大会、9月29日開催)では、全国52河川の鮎が出品され、グランプリは長良川の郡上(ぐじょう)鮎、準優勝に神崎川(岐阜県美濃地方)が決まった。これまでも、岐阜県は飛騨地方の馬瀬川(まぜがわ)、和良川(わらがわ)がグランプリを獲得しており、連続して名誉の優勝を果たしている。つまり、県内の河川、それほどにきれいだということであり、釣りファンの一人としてこの名誉を維持するためにもマナーを守っていきたい。
今シーズン、いろいろ反省点はあるものの、たのしい鮎シーズンでありました。