また、本日は毎年恒例の釣り同好会の鮎釣大会の日でもある。昨夜、期日前投票に出かけた。期日前投票所の入り口には、入室待ちの列があり、関心の高さにあらためて驚いた。
釣り大会の場所は、岐阜市内の長良川中央管内の岐関大橋の下流である。昨日の松ヶ瀬からさらに下流であり、長良川下流管内との境に近いところである。
集まったメンバーは、14名。8時スタートにて11:30までの釣果を競う。水温21度。
スタートに先立ち、クジにより順番を決める。4尾のオトリの配給を受け、順次、好きな場所を選んでいく。今回、クジは14番中の13番。オトリの配給を受けたときには、入る場所はほとんどなく、岐関大橋の下流150メーターほどの右岸に入った。ちょっとした瀬尻の部分である。オトリは流芯に向かって進んでいくのであるが、魚信はない。自分の下に入っていたTさんが3連荘である。野鮎は小さいようであるが、流芯の手前で掛かっている。
元気なオトリに交代してもらい、自分も流芯の手前を探ってみる。オトリを泳がせにしたり引きしたりと試してみる。すると、こちらも3連荘となる。4尾目の鮎は、タモの手前でバレてしまう。この逃した1尾は、大きく影響しそうな予感しきり。
さらに指ほどの鮎が掛かる。この子鮎、案外にビリビリときから驚きである。あとの鮎は、サイズがまちまちである。結構なサイズも掛かったが、まだ増水の影響が残っていたのか、痩せた野鮎であった。
11:30、いよいよ検量である。釣果9尾。9尾がふたりあって、年齢が上により当方が4位となった。昨年が3位であったら、例の取りこぼしの鮎が、やはり3位入賞を取り逃がした結果となった。
表彰式に引き続き、バーベキューが始まる。メンバーに焼肉レストラン経営者がいて、差し入れの肉が実にうまい。
昼食後、ふたたび川に入る。水温は23度。
今度は、下流のザラ瀬尻に入った。オトリは流芯に入っているのだが、なかなか掛からない。15時あたりから、ポツポツと掛かり始めたものの、17:00の納竿時には5尾となった。結果、本日は14尾の釣果。