このところ日本列島は、いくつもの低気圧に取り囲まれるような状態ではありますが、暖かな日和が続いています。
畑しごとも溜まっています。ケール、エンドウ、そして長ネギを手当てをする必要があります。
まずは、ケール。毎日、ケールの野菜ジュースを飲んでいます。昨年11月に植えて、暮れからりんご酢や果物とともにスムージにして飲んでいます。
第1弾のケールは、大きくなってしまい、花も咲きはじめました。
このケールは、ハニー・ケールという名です。名の通り甘さがあり、サラダとして食すこともできます。
このケールは、4株、育てました。このうち1本は花を咲かせて、タネを確保しておこうと思っています。他の3株は摘芯を施します。
このハニー・ケールの第2弾として育成しているのが、ポルトガル・ケールです。いわゆる青汁に多用されているようで、ブラジル原産とのことです。多年草のようで、耐寒性・耐暑性も優れているとのこと。
ハニー・ケールは、上へ上へと成長していくようなのですが、ポルトガル・ケールは、ちょっと違うらしい。
いずれにしても、株間隔は70cmほど、畝幅は90cmほど必要なようで別の畝を用意しました。
また、いまのポルトガル・ケールを移植することも難しそうなので、第3弾としてポルトガル・ケールを播種、育苗を始めています。
なぜか、エンドウは好きです。それ自体で主役になれるわけではなのですが、なくてはならない脇役です。下の写真のスナップえんどうなどは、もう主役かもしれません。
エンドウも越冬して育ててきた割は早くに終わってしまう感があり、今さら感はありますが、ケールと同じタイミングで播種、育苗を始めました。
一昨日、農協がやっている市場を覗いたところ、「徳田ネギ」という苗が出ていました。こんな時期にも長ネギの苗があるのかと驚きましたが、購入してみました。100本・300円でした。
徳田ネギをネットで調べてみたところ、岐南町の特産のようで、県からも伝統野菜に指定されているらしい。白ネギ、青ネギの両者の中間に位置し、両方を食すことができるようです。
いま、畑にあるネギは、下仁田ネギと九条ネギです。ネギ坊主が出て、硬くなってしまいました。これは、青い葉の元あたりを切って、移植してみました。