週末、雨が続きました。また、今週も雨が続くとの予報です。
こんな日は、鮎釣りの仕掛けづくりです。
ことし、自分の仕掛けを改良しましたが、釣果は全くあがらず仕舞い。鮎のオトリ交換の際に、オトリ鮎の大きさによる仕掛けの調整に手間取りすぎるのが気になります。
もっとシンプリにできないものか。
オトリ鮎の大きさと仕掛けの調整は、何と言ってもノーマル仕掛けがベスト。
となると、残るは背バリの調整。
思いついたのが、背バリをビースを使って遊動式にする。
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(2020改良バージョン) |
背バリは、がまかつの「秋田狐」4号。ハリの返しは、潰すことにしました。返しがあると、背ハリが外れる心配が少ないので良かったのですが、やはりオトリ鮎に傷がつき弱りが早いように思われるからです。
下の写真のハナ缶部分が遊動編み込みにしてありますので、ここでオトリ鮎の大きさの調整をすれば、赤丸部分の背バリ(ビーズで遊動式)をオトリ鮎の背中に引っ掛けてやれば完了。これまでの仕掛けと比べて、随分とシンプルになったように思います。
早く試してみたいものです。