2022年3月10日木曜日

20220309 畑の準備

  きょうは、一日、暖かな日和でした。

 朝、タネの催芽をセットしたあと、第2弾のジャガイモ、目下、育苗中のキャベツ、ブロッコリの定植用の畝を立てました。

  野菜栽培手順  

(20220309  ジャガイモ用の畝 1)
(20220309  ジャガイモ用の畝 2)
(20220309  キャベツ、ブロッコリ用の畝)
(20220309   ジャガイモの畝とキャベツ、ブロッコリの畝)
(20220309  左畝・大根、右畝は二十日大根・ミニチンゲンサイ)

 なお、2月の中旬に追肥を施したニンニクとタマネギ の生育状況は、順調のように思います。

(20220309  ニンニクの生育状況)
(20000309  タマネギ の生育状況)

2022年3月9日水曜日

20220309 エンドウ 、ピーマンの催芽と再びの長ネギ

 きょうから週末にかけて暖かくなるとの予報にて、本来なら、釣りに行きたいところです。しかしながら、修理に出したウェーダーが未だ戻ってきません。

 また、温室ケースづくりも中断したままです。材料が揃いません。ホームセンターに行ってみましたが、欲しい材料が入荷待ちのままなのです。木材は、ロシアの関係もあるのでしょか、結構、購入量の制限も設定されたりしています。

 てなわけで、暫く、野菜づくりの準備に時間を充てることができそうデス。

 きょうは、エンドウ 、ピーマン2種の催芽と、長ネギの催芽に再び挑戦することにしました。前回(3月1日)の反省も踏まえて、サンドイッチ形式にタネをキチンペーパーで挟み、催芽を試みることにしました。

 育苗ヒートマットの設定温度は、23〜26°Cにしました。
 また、いずれタネも嫌光性のため、タオルを掛けて遮光してみました。 

 さてさて、どうなりますことやら? 

  野菜栽培手順  







2022年3月8日火曜日

20220308 ボカシ肥料を仕込みました

 天気もよく、さほど風もなかったことから、ボカシ肥料を仕込むことにしました。
 昨年10月初めに仕込んだモノがまだ残ってはいるのですが、夏野菜の追肥用には少し足りないかもしれません。念のため、仕込んでおくことにしました。

 今回の材料は、以下のとおりです。
 米糠(4)、貝殻石灰(1)、油かす(2)、籾殻薫炭(3)に、発酵促進剤としてコーランネオ(120g)、ヨーグルトR1(1本)、黒糖(60g)
 
 水加減は、例によって握って塊り、指で押せば崩れる程度。
 今回も、時間はかかりますが、手数のかからない嫌気性で発酵させます。2か月ほどで完成するのではないかと思っています。







 

2022年3月7日月曜日

20220307 ナスが発芽

  3日前にトマトが発芽し、同じタイミングで播種したナスは発芽が遅れていましたが、ようやくチラホラと発芽しはじめました。

 10粒のタネの全てが発芽しているわけではないのですが、ポット式のセルトレイに移植することにしました。なかなか足並みが揃わないところが難しいところなのですが、敷布団だけでなく上布団もかけてやる必要があったのかもしれません。

 次回は、サンドウィッチ式にタネを並べて、催芽させてみようかと思います。

  野菜栽培手順  







2022年3月5日土曜日

20220305 ジャガイモ の植え付け

  ここ3日ほど、最高気温が13・4°の日が続き、わが家の梅が咲きはじめました。

 ジャガイモ のタネ芋の準備もできたところで、本日、第1弾のジャガイモ の植え付けをしました。品種は、ホクホク感の強い「キタアカリ」、一択です。

 畝幅100cm、畝長さ1,000cm、タネ芋間30cm、2条・条間60cm。

 2条チドリ植え、タネ芋65個。マルチシートをカッターで5cmほど裂き、切れ目から隠すように横にタネ芋を差し込みます。タネ芋は、逆さ置きにしており、芋の切り口を上にしています。

  野菜栽培手順  







 タネ芋を植え付けたというより、差し込んだという感じですが、完了した後は、不織布をベタかけしました。昨年、発芽した後、遅霜で黒く枯れてしまった経験があり、今回は、霜対策を講じておくことにしました。

 来週には、第2弾として同じく「キタアカリ」を植えることにしています。

2022年3月4日金曜日

20220304 トマトが発芽しました

 3月1日に催芽播種したトマトとクリサンセマムが、発芽しました。これは、案外、効率的に育苗できるかもしれません。ポットに土壌を入れてヒートマットで発芽させるよりも、効率的である気がします。

 昨日から、チラホラと白い根が出てきていましたが、今日はうまく発芽が揃ったという感じです。しかしながら、ナスは、一つも発芽していません。解説書には発芽には10日間ほどかかるようですから、引き続きヒートマットで保温していきます。

  野菜栽培手順  

(20220304  右端2列・ナス、3列目・大玉トマト、4列目・中玉トマト、5列目・ミニトマト)

(20220304  クリサンセマムの発芽)

(20220304  培養土に水を含ませたうえで、セルトレーに詰めます)

 発芽したトマトは、セルトレーで育苗し、鉢上げしてさらに育苗していきます。前回の長ネギのセルトレーへの播種で失敗したことがあります。培土をセルトレーに詰めていく際に、袋から出して播種した後に水蒔きをしたのですが、これはダメだったようです。市販の培土は、ピートモス、パーミキュライト、パーライトなどが混合されているようですが、浸水性が良いので水を弾くようなところがあり、水を含ませたうえでセルトレーに詰めるのが成功の秘訣だそうです。

(20220304  セルトレーに培土を詰めた後、更にジョウロで水をかけます)

(20220304   セルトレーの各マスにタネ用の穴を空け、移植します)
(20220304  タネを移植した後、薄く覆土し、ジョウロで水をやります)

 移植した後は、水を枯らさないよう温度管理をして育苗していきます。

2022年3月3日木曜日

20220303 ジャガイモは天日干しはダメらしいです

  昨日、ジャガイモ のタネ芋を切り分けて天日干しをしたのですが、天日干しではなく風通しの良い日陰で干すのが正しいようです。

 コンテナーを被せて日陰にします。それでも、頑張れウクライナ!

 あと、二日間、陰干しします。わが家の庭の梅が咲き始めました。ジャガイモ のタネ芋は、2月5日に植え付けをしようかと思います。


  きょうは、夏野菜用の畑の準備を始めました。米糠と籾殻燻たんばかし肥を散布し、耕運をかけました。
 また、ナスの畝には溝を30cmほど掘り下げ、米糠、発酵鶏糞、「椿」(鶏糞、学校給食の残渣をブレンド発酵した有機肥料)を堆肥として埋め込み、苗が育つのを待ちます。定植の1週間前までに畝を立てる予定です。


(20220303  ナスの畝に堆肥を埋め込みます)


2022年3月2日水曜日

20220302 蟹殻酢液作りとジャガイモの植え付け準備

  80年前のきょう、第二次世界大戦下のスラバヤ沖、日本海軍・駆逐艦「雷(いかづち)」の工藤艦長が「敵兵を救助せよ!」との命令を発し、漂流していた英国兵422名を救助した日です。

 プーチン大統領のウクライナ侵略は、いよいよ狂気の沙汰です。

 わが国は、G7に追随して対ロシア制裁措置を講じているのですが、国際社会と連携を図るべく、しっかりと検討して適切かつ迅速に「追随」している様子です。

 また、テレビで、ロシア産の蟹、ウニの入荷が心配されると報じていました。

 そう言えば、正月に食べた蟹の殻を保管していたことを思い出しました。これは、野菜栽培のための蟹殻酢液を作るために用意しておいたものです。

 この酢液を100倍に希釈して、野菜にかけると、病気予防、根の発育促進に活用できるようなのです。

 まず、蟹の殻を袋詰めにし、思いっきり打ち砕きます。思いっきり、打ち砕くのです。

 木っ端微塵にした蟹殻は、瓶に入れて、1800mlの酢を加えます。すると、「参った!」とばかりに泡が出てきて、白く濁ってきます。

 ちなみに、癌は蟹の甲羅に似ていることから蟹という言葉、Cancerが充てられています。




 希釈する際には、コーヒー用フィルターで濾して活用します。サビ病の予防に効用があるようで、ネギ、タマネギ、ニンニクなどの栽培に利用します。

 ところで、庭の梅の蕾が膨らんできました。庭の梅が咲いた頃にジャガイモ のタネ芋を植え付けることにしています。そこで、きょうは、タネ芋を切り分けて、切り口を天日干しすることにしました。天日干しは、3日ほど行い、切り口を「かさぶた」状にし、バイ菌による腐食を防ぎます。春植えジャガイモは切り分けするのに対して、秋植えは切り分けないのは、春は冬の寒さで土壌中のバイ菌が死滅しているものの、秋はバイ菌が繁殖しているため丸ごと植え付けるとのことです。

 切り分けたジャガイモをブルーシートに並べました。
 何と、ウクライナの国旗のようです。
 頑張れウクライナ!


2022年3月1日火曜日

20220301 新たな催芽に挑戦

  きょうは曇り空。少しばかり肌寒さを感じます。

 育苗中のキャベツ、ブロッコリーを間引くことにしました。2月9日に播種して20にちが経過、問題は徒長した茎をどうするかですが、少しばかり土を継ぎ足してみることにしました。それでも、まだ、ちょっと茎が長いのですが、しばらくして大きなサイズに鉢上げする際に、土をさらに継ぎ足してみようと思います。



 また、きょうは、ナス、トマトに加えてクリサンセマムという花の催芽にトライしてみることにしました。

 キャベツ、ブロッコリーは、ポットに播種し、ヒートマットで発芽させました。これらは、3日で発芽しています。今回は、キッチンペーパーを水に浸し、その上に播種してヒートマットで発芽させてみようと思います。

 夏野菜で比較的育苗期間が長いナストマトで試みることにします。トマトは、大玉、中玉、ミニトマトの3種類です。

 サーモスタットは、23〜25.5°の幅で設定しました。ちなみに、ナス、トマトの発芽適性温度は20〜30°です。

 下の写真のようにタネを並べたのですが、ピンセットで摘むよりも、ピンセットの先を水で濡らしタネを貼り付けるようにして並べるのが効率的でした。

 千人針のように並べたタネに霧吹きで水を吹きかけるのですが、その量が多すぎたようです。ヒートマットなどをセットしているうちにタネが流れてしまい、ナス、トマトのタネが混ざってしまうパプニング。並べ直すのに一苦労。

 さて、3月3日に発芽するでしょうか。根が顔を出したところで、セルトレーに移植し、鉢上げを繰り返していく予定です。

 ところで、温室ケースづくり、いまだ材料が揃わず未着手のまま。




2022年2月25日金曜日

20220225 育苗の状況

  昨日(2月24日)、ロシアがウクライナを攻撃。クリミアを占拠した2014年も同じ日だったらしい。クリミアを強引にロシアに併合して6年、なんだか悪寒が走ります。

 さて、ここ2・3日は、最高気温は10°を越えないものの快晴が続いています。

 育苗中のキャベツ、ブロッコリー、長ネギは、環境の変化に耐えられるように外に出しています。キャベツ、ブロッコリーは、そろそろ間引きをするタイミングになってきたようです。 

 一方の長ネギは、発芽が不揃いであり、ひ弱な状況です。なんだか、自分の頭皮を見ているようで、悲しくなります。





2022年2月23日水曜日

2022年2月21日月曜日

タネの好・嫌光性区分

 このところ、ブロッコリー、キャベツ、長ネギの育苗に苦労しています。

 そこで、タネを蒔く際に知っておくべきタネの好光性、嫌光性の区分を整理してみました。


   野菜栽培手順  


2022年2月18日金曜日

3月にタネ蒔きをする野菜(トマト)

  きのう降った雪は、あらかた溶けてしまい、日陰に名残りを留めている程度になりました。

 きのうの朝7時頃、小学生が雪のなかを集団登校していましたが、交通安全係の親御さんも大変です。交通安全係を7年も続けているボランティアの人もいます。ただただ、頭が下がる思いです。

  野菜栽培手順  



2022年2月17日木曜日

3月にタネ蒔きをする野菜(ニンジン)

 きょうは、大雪になるとの天気予報でしたが、朝から降り始め雪が昼近くには15センチほど積もってきました。わずかな時間でこれほどの積雪になるというのは、この地方では、珍しいことです。

 近頃、野菜の栽培手順を一覧表にしているのですが、タネの商品・解説書により、播種の時期が大きく異なったりしているのが気になります。

 一覧表にまとめるには、やはり、対象としている商品名を定めて整理していく必要がありそうです。例えば、ニンジンの栽培。ニンジンの栽培の成否の80%は、発芽にあるようですが、播種した後の覆土の鎮圧についてはいろいろな解説があります。

 手でしっかり鎮圧すべきとする解説もあれば、軽く鎮圧と記すものもあります。なかには、足で踏み鎮圧すると紹介例もあります。

 圧着は、保水のためのようなので、軽く鎮圧する場合には播種・水やりの後、不織布をベタ掛けし、保湿する必要があるようです。

 いずれにしても、基本をきちんと把握して、自分なりに応用していくことが肝要なようで、それが野菜づくりの面白さなのかもしれません。

  野菜栽培手順  



2022年2月15日火曜日

2月タネ蒔き野菜の年間管理表

 2月タネ蒔き野菜の年間管理部分を寄せ集めて、一覧表にしてみました。 

  野菜栽培手順