きょうは、一日、暖かな日和でした。
朝、タネの催芽をセットしたあと、第2弾のジャガイモ、目下、育苗中のキャベツ、ブロッコリの定植用の畝を立てました。
| (20220309 ジャガイモ用の畝 1) |
| (20220309 ジャガイモ用の畝 2) |
| (20220309 キャベツ、ブロッコリ用の畝) |
| (20220309 ジャガイモの畝とキャベツ、ブロッコリの畝) |
| (20220309 左畝・大根、右畝は二十日大根・ミニチンゲンサイ) |
きょうは、一日、暖かな日和でした。
朝、タネの催芽をセットしたあと、第2弾のジャガイモ、目下、育苗中のキャベツ、ブロッコリの定植用の畝を立てました。
| (20220309 ジャガイモ用の畝 1) |
| (20220309 ジャガイモ用の畝 2) |
| (20220309 キャベツ、ブロッコリ用の畝) |
| (20220309 ジャガイモの畝とキャベツ、ブロッコリの畝) |
| (20220309 左畝・大根、右畝は二十日大根・ミニチンゲンサイ) |
3日前にトマトが発芽し、同じタイミングで播種したナスは発芽が遅れていましたが、ようやくチラホラと発芽しはじめました。
10粒のタネの全てが発芽しているわけではないのですが、ポット式のセルトレイに移植することにしました。なかなか足並みが揃わないところが難しいところなのですが、敷布団だけでなく上布団もかけてやる必要があったのかもしれません。
次回は、サンドウィッチ式にタネを並べて、催芽させてみようかと思います。
ここ3日ほど、最高気温が13・4°の日が続き、わが家の梅が咲きはじめました。
ジャガイモ のタネ芋の準備もできたところで、本日、第1弾のジャガイモ の植え付けをしました。品種は、ホクホク感の強い「キタアカリ」、一択です。
畝幅100cm、畝長さ1,000cm、タネ芋間30cm、2条・条間60cm。
2条チドリ植え、タネ芋65個。マルチシートをカッターで5cmほど裂き、切れ目から隠すように横にタネ芋を差し込みます。タネ芋は、逆さ置きにしており、芋の切り口を上にしています。
3月1日に催芽播種したトマトとクリサンセマムが、発芽しました。これは、案外、効率的に育苗できるかもしれません。ポットに土壌を入れてヒートマットで発芽させるよりも、効率的である気がします。
昨日から、チラホラと白い根が出てきていましたが、今日はうまく発芽が揃ったという感じです。しかしながら、ナスは、一つも発芽していません。解説書には発芽には10日間ほどかかるようですから、引き続きヒートマットで保温していきます。
野菜栽培手順| (20220304 右端2列・ナス、3列目・大玉トマト、4列目・中玉トマト、5列目・ミニトマト) |
| (20220304 クリサンセマムの発芽) |
| (20220304 セルトレーに培土を詰めた後、更にジョウロで水をかけます) |
| (20220304 セルトレーの各マスにタネ用の穴を空け、移植します) |
| (20220304 タネを移植した後、薄く覆土し、ジョウロで水をやります) |
昨日、ジャガイモ のタネ芋を切り分けて天日干しをしたのですが、天日干しではなく風通しの良い日陰で干すのが正しいようです。
コンテナーを被せて日陰にします。それでも、頑張れウクライナ!
あと、二日間、陰干しします。わが家の庭の梅が咲き始めました。ジャガイモ のタネ芋は、2月5日に植え付けをしようかと思います。
| (20220303 ナスの畝に堆肥を埋め込みます) |
80年前のきょう、第二次世界大戦下のスラバヤ沖、日本海軍・駆逐艦「雷(いかづち)」の工藤艦長が「敵兵を救助せよ!」との命令を発し、漂流していた英国兵422名を救助した日です。
わが国は、G7に追随して対ロシア制裁措置を講じているのですが、国際社会と連携を図るべく、しっかりと検討して適切かつ迅速に「追随」している様子です。
また、テレビで、ロシア産の蟹、ウニの入荷が心配されると報じていました。
そう言えば、正月に食べた蟹の殻を保管していたことを思い出しました。これは、野菜栽培のための蟹殻酢液を作るために用意しておいたものです。
この酢液を100倍に希釈して、野菜にかけると、病気予防、根の発育促進に活用できるようなのです。
まず、蟹の殻を袋詰めにし、思いっきり打ち砕きます。思いっきり、打ち砕くのです。
木っ端微塵にした蟹殻は、瓶に入れて、1800mlの酢を加えます。すると、「参った!」とばかりに泡が出てきて、白く濁ってきます。
ちなみに、癌は蟹の甲羅に似ていることから蟹という言葉、Cancerが充てられています。
きょうは曇り空。少しばかり肌寒さを感じます。
育苗中のキャベツ、ブロッコリーを間引くことにしました。2月9日に播種して20にちが経過、問題は徒長した茎をどうするかですが、少しばかり土を継ぎ足してみることにしました。それでも、まだ、ちょっと茎が長いのですが、しばらくして大きなサイズに鉢上げする際に、土をさらに継ぎ足してみようと思います。
昨日(2月24日)、ロシアがウクライナを攻撃。クリミアを占拠した2014年も同じ日だったらしい。クリミアを強引にロシアに併合して6年、なんだか悪寒が走ります。
さて、ここ2・3日は、最高気温は10°を越えないものの快晴が続いています。
育苗中のキャベツ、ブロッコリー、長ネギは、環境の変化に耐えられるように外に出しています。キャベツ、ブロッコリーは、そろそろ間引きをするタイミングになってきたようです。
一方の長ネギは、発芽が不揃いであり、ひ弱な状況です。なんだか、自分の頭皮を見ているようで、悲しくなります。
きのう降った雪は、あらかた溶けてしまい、日陰に名残りを留めている程度になりました。
きのうの朝7時頃、小学生が雪のなかを集団登校していましたが、交通安全係の親御さんも大変です。交通安全係を7年も続けているボランティアの人もいます。ただただ、頭が下がる思いです。
きょうは、大雪になるとの天気予報でしたが、朝から降り始め雪が昼近くには15センチほど積もってきました。わずかな時間でこれほどの積雪になるというのは、この地方では、珍しいことです。
近頃、野菜の栽培手順を一覧表にしているのですが、タネの商品・解説書により、播種の時期が大きく異なったりしているのが気になります。
一覧表にまとめるには、やはり、対象としている商品名を定めて整理していく必要がありそうです。例えば、ニンジンの栽培。ニンジンの栽培の成否の80%は、発芽にあるようですが、播種した後の覆土の鎮圧についてはいろいろな解説があります。
手でしっかり鎮圧すべきとする解説もあれば、軽く鎮圧と記すものもあります。なかには、足で踏み鎮圧すると紹介例もあります。
圧着は、保水のためのようなので、軽く鎮圧する場合には播種・水やりの後、不織布をベタ掛けし、保湿する必要があるようです。
いずれにしても、基本をきちんと把握して、自分なりに応用していくことが肝要なようで、それが野菜づくりの面白さなのかもしれません。