快晴でしかもかなり暑い。34度。
師匠たちは、郡上か長良川中央のいずれかで釣りいと聞いていたので、様子を電話してみる。
まだ、自宅とのことにて、師匠の車に分譲し、高鷲へ。
高鷲は、初めてである。郡上をさらに川の様子を見ながら北上。
暑さのせいか、釣果が思わしくないのか、釣り人に元気がない。
座り込んでいる釣り人もいる。
郡上地区のオトリは、1尾・500円にて2尾を購入。長良川中央は、3尾・1000円である。
先週のこともあり、オトリ2尾は、不安である。
このあとは、続かない。
下流の瀬に入る。2連荘の根掛かり。
夕刻もでがまん、ガマン。
オトリは、1尾。
16:30。根掛かりしては、またまた先週の第2弾となってしまう。
上流の緩やかな流れに移動。
釣れません。
上流の右岸のふたりの釣り人が上がり、右岸が開いたのを見届けたことが」いけなかった。
17:30です。深みのあるいかにも釣れそうな気配です。オトリも弱り気味です。アレッ?、オトリが大きな石の中に入ってしまいました。
と、そこに小枝が流れてきます。見事、イトにかかります。キーン、キーンとイトが泣きます。
ガマンしていると、うまい具合に、オトリが石からでてきます。オ~っと、一難去って、また一難。枝をつけたまま、オトリが流されます。大きな石のところの波をどうさばくか。
プツ~ン。マイナス2尾。