2008年7月7日月曜日

初夏の菜園

母親が、郷里で菜園をたのしんでいる。
わが家だけでは食べきれず、親類などにお裾分けする程度の菜園である。
都会の人には、驚きだろうなと思うのが、モロヘイヤとオクラである。
下の写真は、モロヘイヤである。刻んでかき混ぜると、納豆のような粘りが出る。
背丈、60センチほどである。
オクラの花は芙蓉のようで、オクラの生り方も独特である。わが家のオクラは、まだ小さい。
さらに、下の写真は、もちろんのことスイカである。
種なしスイカを5本ほど植え、ここまで大きくなった。縞模様のない黒っぽい玉が種なしスイカである。
種なしスイカのみを植えたのでは、うまく育たないのだという。

そこで、普通の種ありスイカが1本、入れてある。それが縞模様のある下の写真である。

いまどきのゴルフクラブ

朝6時から市内河川敷の草刈。各町内、町内各班に草刈の割り当て区画がある。行事とは言え、早朝から、よくこれだけの人が集まるものだと、毎回、感心する。
釣りに行きたいものだと思ったりもしたものの、自分っ家の休耕地の草刈をすることに。
ホンダの草刈機は、好調です。混合ガソリンではなく、4サイクルのガソリンエンジンです。
音が静かで、エンジンが掛かりやすいのが何よりです。
食料の自給率を上げることが、課題になっています。このところに資源価格の高騰を受け、いよいよ問題意識が高まってきています。対策のひとつに、休耕田の活用というのがあります。
草刈りをしながら、休耕田の活用といっても、現実問題として誰がやるのかと考えます。NPOでも立ち上げて、高齢農家の休耕地をまとめて活用するぐらのことをしなければ、うまくいかないだろうと、非生産的な作業をしながら思うのです。
午後3時頃から、すごい雷雨です。すさまじい雷です。
5時ころには雨もあがったので、ゴルフの打ちっぱなし練習場へ。
最近購入したテーラーメイドのドラーバーとフェアウェイウッドを試します。
下の写真の右のクラブが、バーナー・ドライバーで中央がr7のフェアウェイウッドです。
因みに、左がこれまで使用していたテーラーメイドのドライバーです。17・8年前に購入したものです。
いまどきのドライバーは、460CCもあり、これで空振りはありえないどろうというほどの大きさです。
新ドラバーのボールを打ったときの破裂音の大きさに驚きます。
こころなしか、打ったボールの方向性も安定しています。
今度のコンペがたのしみです。
兼業農家の働き手は、サラリーマンです。定年後の再雇用制度も一般化しています。ますます、週末農業従事者は、高齢化していかざるを得ません。
いまこそ、でっかいドライバーのように将来に安心と期待がもてるルールや仕組みが必要とされるのかもしれない。

長良川への釣行(高鷲)

昨夜、帰宅が遅くなったこともあり早朝の起床できず、午後から釣することに。
快晴でしかもかなり暑い。34度。
師匠たちは、郡上か長良川中央のいずれかで釣りいと聞いていたので、様子を電話してみる。
まだ、自宅とのことにて、師匠の車に分譲し、高鷲へ。
高鷲は、初めてである。郡上をさらに川の様子を見ながら北上。
写真のところに入川。写真上の上流には、5人。写真したの下流側には2人。
暑さのせいか、釣果が思わしくないのか、釣り人に元気がない。
座り込んでいる釣り人もいる。
郡上地区のオトリは、1尾・500円にて2尾を購入。長良川中央は、3尾・1000円である。
先週のこともあり、オトリ2尾は、不安である。

13:30も入川して30分ほどにて、1尾が掛かる。
このあとは、続かない。
下流の瀬に入る。2連荘の根掛かり。
夕刻もでがまん、ガマン。
オトリは、1尾。
16:30。根掛かりしては、またまた先週の第2弾となってしまう。
上流の緩やかな流れに移動。
釣れません。
上流の右岸のふたりの釣り人が上がり、右岸が開いたのを見届けたことが」いけなかった。

17:30です。深みのあるいかにも釣れそうな気配です。オトリも弱り気味です。アレッ?、オトリが大きな石の中に入ってしまいました。

と、そこに小枝が流れてきます。見事、イトにかかります。キーン、キーンとイトが泣きます。

ガマンしていると、うまい具合に、オトリが石からでてきます。オ~っと、一難去って、また一難。枝をつけたまま、オトリが流されます。大きな石のところの波をどうさばくか。

プツ~ン。マイナス2尾。