2008年7月18日金曜日

駅弁

帰郷の際は、「ぷらっとこだま」という東海ツアーズが販売している格安切符を利用している。
東京・名古屋間が7900円。+1000円でグリーン車が利用できる。
そのうえ、この切符にはドリンク券がついており、これでビールが飲める。
各駅停車であるため、帰郷のつど、名古屋までの途中で駅弁を購入する。
各駅のホームの売店は20:00までの営業らしく、駅弁が購入できるのは静岡駅あたりまでである。
従って、各駅とも品不足気味でなかなか選択肢がない。
今回、静岡駅の「鯛めし」を勧められ、買い求めた。760円。
例によって、鯛めしの残りはこれひとつであった。


鯛の身をほぐしてご飯のうえにまぶしてある。
巻き寿司に使う鯛のデンブほどではないが、ちょっと甘い。
がしかし、なるほど旨い。あと味がいい。
これまで、小田原駅の「こゆるぎ」という駅弁が最もお気に入りであった。
小田原の地名は、「小由留木」(こゆるぎ、大磯より西海岸)に由来するとの一説もあるらしい。
この弁当は、小田原近海にて獲れたものを食材にしている。

これも、なかなか旨い。

あと、印象に残っているのが、小田原駅の「小鯵の押寿司」も冷えたビールにあう。ほんとうは、「炙り金目鯛と小鯵押寿司」を狙っているのだが、通過時間帯が遅いせいか、いまだお目にかかっていない。


2008年7月7日月曜日

初夏の菜園

母親が、郷里で菜園をたのしんでいる。
わが家だけでは食べきれず、親類などにお裾分けする程度の菜園である。
都会の人には、驚きだろうなと思うのが、モロヘイヤとオクラである。
下の写真は、モロヘイヤである。刻んでかき混ぜると、納豆のような粘りが出る。
背丈、60センチほどである。
オクラの花は芙蓉のようで、オクラの生り方も独特である。わが家のオクラは、まだ小さい。
さらに、下の写真は、もちろんのことスイカである。
種なしスイカを5本ほど植え、ここまで大きくなった。縞模様のない黒っぽい玉が種なしスイカである。
種なしスイカのみを植えたのでは、うまく育たないのだという。

そこで、普通の種ありスイカが1本、入れてある。それが縞模様のある下の写真である。

いまどきのゴルフクラブ

朝6時から市内河川敷の草刈。各町内、町内各班に草刈の割り当て区画がある。行事とは言え、早朝から、よくこれだけの人が集まるものだと、毎回、感心する。
釣りに行きたいものだと思ったりもしたものの、自分っ家の休耕地の草刈をすることに。
ホンダの草刈機は、好調です。混合ガソリンではなく、4サイクルのガソリンエンジンです。
音が静かで、エンジンが掛かりやすいのが何よりです。
食料の自給率を上げることが、課題になっています。このところに資源価格の高騰を受け、いよいよ問題意識が高まってきています。対策のひとつに、休耕田の活用というのがあります。
草刈りをしながら、休耕田の活用といっても、現実問題として誰がやるのかと考えます。NPOでも立ち上げて、高齢農家の休耕地をまとめて活用するぐらのことをしなければ、うまくいかないだろうと、非生産的な作業をしながら思うのです。
午後3時頃から、すごい雷雨です。すさまじい雷です。
5時ころには雨もあがったので、ゴルフの打ちっぱなし練習場へ。
最近購入したテーラーメイドのドラーバーとフェアウェイウッドを試します。
下の写真の右のクラブが、バーナー・ドライバーで中央がr7のフェアウェイウッドです。
因みに、左がこれまで使用していたテーラーメイドのドライバーです。17・8年前に購入したものです。
いまどきのドライバーは、460CCもあり、これで空振りはありえないどろうというほどの大きさです。
新ドラバーのボールを打ったときの破裂音の大きさに驚きます。
こころなしか、打ったボールの方向性も安定しています。
今度のコンペがたのしみです。
兼業農家の働き手は、サラリーマンです。定年後の再雇用制度も一般化しています。ますます、週末農業従事者は、高齢化していかざるを得ません。
いまこそ、でっかいドライバーのように将来に安心と期待がもてるルールや仕組みが必要とされるのかもしれない。