2008年8月10日日曜日

板取川への釣行(再び)

夏休み2日目。12:00に昨日と同じ板取川の下橋の下流に入川。15:00までの3時間の釣りでしたが、結果はボウズでした。残念。
到着した際に、定年退職したご主人とその奥さんといったご夫婦に会った。車は、飛騨ナンバーである。昨年から、ふたりで鮎釣りをはじめたのだという。理想の夫婦ではないか。シートを広げ、まずは昼食のようだ。「いやいや、まだ初心者ですよ。ヘソ針をつけないまま、オトリを放しちゃったりしてね。」とご主人。「ダメですよ。そんなこと、ばらしちゃ。」と奥さん。「鮎釣り初めて6・7年ですが、まだ忘れ物しますから。」と、私。そうなんです、鮎釣りは、身支度、小道具、仕掛け等々、とにかく多いのです。
入川時に川から上がってくる人があり、調子を聞く。赤い帽子に白いひげ、黒いメガネにいかにもベテラン。この人、昨日も来ていた。地元の人に違いない。「あそこで7連荘、すっごく面白かった。」などと聞けばそこに行くしかない。行った場所が、下の写真。深みのなかに岩盤もあります。気温35度、水温23度。昨夜の夕立によりやや増水している。

当然のことですが、音信なし。そのはずです。あの人が7連荘して、引き揚げたばかりなのですから。

アレよという間に時間切れです。「あそこで7連荘ですよ、すごく面白かった。」という白いひげを蓄えた赤帽の釣り人の嬉しそうな声が耳に残った。
急いで帰ったのですが、約束の時間にも遅れる始末。Posted by Picasa

オクラの花

 これが、オクラの花である。スーパーマーケットではオクラが、緑色の網に5・6本をセットに入れて売っている。落花生が土の中にできることを知らない子供が多いと言われているが、これがオクラの花だとは想像できないのではないだろうか。
実は、自分自身も、初めて観たときは驚きだった。
しかも、こんな状態でオクラはできるのである。唐辛子のような状態でなるとばかり思っていたが、これまた驚きである。
この花も、刻んでかき混ぜると粘りがでます。もつろん、食べられます。
下の写真は、母親が、ことし初めて作った白茄子です。とても美味しいのだそうですが、まだ食卓には上っておりません。
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2008年8月9日土曜日

板取川への釣行(美濃)

 本日から17日まで夏休暇です。昨夜は、美濃地方が激しい雷雨にて、本日、長良川中央管内の本流は濁りが出ているとのことにて、板取川に向かう。濁りがあるとは言え、本流に入っている人もチラホラ。板取川に入ると、濁りはなく、しかも渇水気味である。この川は、雨が降ってもあまり濁りが入らないと聞いたことがある。
板取川の「面平(おもひら)」あたりまで見て回ったが、どこも釣れている様子がない。
結局、13:30に「下橋」の下流側に入川。下の写真に見えるのが、下橋。この背後には、和紙会館がある。
気温36度、水温26度。


下の写真は、釣っているところから、下流側を撮ったもの。以前、このあたりには、大きな岩が横たわっていたが、いまは見当たらない。小石で埋まってしまったようである。
渇水なので下流に行っても仕方ないと思い、橋の下でオトリを購入して50メーターほど下ったところでスタート。正直、釣れるような気はしなかった。


オトリを放すと、よく泳ぎ流芯に向かって行きます。トロ場は、安心です。
そこで、ナント、目印は走ります。エッ、こんな浅いところで?
オトリ頃のサイズです。この野鮎をオトリにすると、さきほどの養殖オトリより元気に流芯に向かい上流に上っていきます。黄色い沈み石のところで、目印が飛びます。サイズ・アップです。
さらに新人野鮎に選手交替です。今度は流芯に向かわず、そのまま上って行きます。5メートルも上ったところで、またまた、目印が走るのです。今日は、どうなっているのでしょう。こんな調子で、5連荘です。下の写真が、取り込んだ鮎の中で大きかった鮎です。20センチでした。

調子がいい時は、上流からの親子ドンブリも掛かります。これを釣り上げたときは、驚きました。3尾が飛んでくるのです。エ~ッ!?、と、途中で1尾が外れ、逃してしまいました。ドンブリの仕掛けと自分の仕掛けが絡まってたいへんです。
鮎があちこちでピョン、ピョン、跳ねています。15時30分頃になると、北の山の方でゴロゴロと雷が鳴り始めます。入道雲がそそり立っています。それでも、そのうちに鳴り止み、一安心。

18:00に納竿。本日の釣果、13尾。
これまでの絶不調を挽回する夏休暇の第一日目と言いたいところなれど、ほかのホームページを観ると、30尾の釣果が紹介されている。残念!
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