2008年9月22日月曜日
板取川への釣行(下橋)
2008年9月20日土曜日
長良川への釣行(千疋大橋)
橋の下に入川しようとしたが、投網の人たちがいて、橋の上流のブロックの一間分手前を流して見ろと言われて上流に移動したと言うわけである。渇水気味にて確かに対岸のブロックの流芯まで入ることができた。
上流側と下流側に釣り人が入ってきたので、すこし下流に移動。ブロックの手前のたるみの部分にて群れ鮎がいるのだろうか、野鮎が跳ねている。そこにオトリを送り込んでやると、18センチほどの野鮎
が掛かってくる。しかしながら、オトリ鮎に鼻管をつける際にオトリを逃がしてしまったり、取り込みを失敗したりと、リズムに乗れない。本来であれば、ポンポンと調子よくいくべいきところ、まだまだ初心者である。
16:30に終了。それでも本日の釣果は、久々の「ツ抜け」、12尾です。
2008年9月14日日曜日
木曽川への釣行(愛岐大橋の下流)
愛岐大橋の下流の川原に行きます。初めての場所です。同好会メンバー3人が先行していました。流れも、ゆったり。得意の泳がせ釣法の川相です。
ここは木曽川の本流ではなく副流です。鹿子島という中州が本流と副流を分けています。副流は下の写真のようなゆったりした流れです。
11:30、スタート。同好会の長老は、はやくも3連荘です。当方は、5人のメンバーのうち、最上流に陣取りスタートしたのですが、まったく音信がありません。オトリは元気です。仕掛けもバッチリです。
暫くして、水中糸が0.25のナイロン糸の仕掛けに交換。それでもダメです。先行者がすでに釣ってしまったのか、それもと入川時に見かけた投網の舟が根こそぎ野鮎を獲ってしまったのか、と思いながら、次第に下流に移動していきます。
「もうすこし上の浅瀬で野鮎を掛けて下に降りてきたほうかいいヨ。浅瀬はオトリもよく泳ぐし。上流のあの柳の前あたり。」、一旦、昼食のため車に戻るTさんから声がかかる。Tさんは、師匠の兄である。
早速にご指示により、100メーターほど上の柳の前にて再スタート。あたりが来るような予感はしきりにするのですが、来ません。ヘソバリが外れているか、心配になります。オトリを引き寄せてみます。大丈夫です-----、そう、このパターンがオトリを弱らせます。
今度はジ~っと我慢します。ゴツゴツゴッ~ン、来ました。18センチほどのヒレが真っ黄色の野鮎です。
しかしながら、あとが続きません。
暫くして、他のメンバーもこの副流に見切りをつけ、本流に移動することになる。入川したのは、「すいとピア江南」(下の写真のタワー)のあたりです。
今度は、最下流に入ります。それでも流れが強く、オトリが入っていくか心配です。しかしながら、さすが、スーパーウェポン式の仕掛けです。オトリが野鮎に替わったこともあるのでしょが、順調です。
上の急瀬に入ったT兄弟は、順調に竿を曲げています。
こちらは急瀬の下にて流れは、瀬に比べれば格段にゆるいのですが、野鮎が掛かったときには、どう取り込むかなどと、さきのことが心配なほどです。心配をよそにあたりは来ません。
Tさんの背後の浅瀬に移動します。写真に勇姿でも収めることもできます。写真もタイミングがあいません。それでも浅瀬で15センチを掛け、本日の釣果は2尾。
15:30に終了、5人、一斉に引き上げです。来週に期待します。ことしの夏の私の友釣りは、来週あたりで終了となります。
上の写真のタワーは、愛知県側の江南市にある「すいとぴあ江南」です。愛岐大橋の下流・左岸側にあります。タワーの上部は展望台になっています。
夜、中秋の名月、地元の老人は「芋名月」といって里芋を煮て供えます。わが家も母親が育てた里芋をススキとともに供えました。ことしの里芋は、夏の雨が少なくまだまだ小ぶりです。これまた大きくはないのですが、今夜は、きれいな「おっ月さま」でありました。