2013年8月11日日曜日
長良川・美並への釣行
本日は、単独釣行です。「つり人」7月号で白滝さんが、今シーズンの注目ポイントのひとつにあげていた「粥川の出合い」に入川。11時でした。粥川と長良川の合流地点に木陰の駐車場があり、運よく空いていました。
驚いたことに、昨年と状況が大きく変わっています。
石が埋められていて、釣りやするなっています。
あとで、釣り人に聴いたところでは、前回の大水で埋もれたのだという。そこが、白く見える石とのこと。途中、川中に入ってヤナを作っているクレーンを見た。すっかり、ここも、釣り易くなおかつ川遊びができる溜めをつくったものと思っていた。それにしても、自然の力には驚かされる。
入川ポイントは、粥川の出合いの上流側にある上の写真のラクダのような岩のところです。特にの淵です。下手に入っていた釣り人は、今朝から3尾とのこと。
自分の仕掛けは、スーパーウェポンの変形であるので、オモリをつめなくともオトリは深く入っていきます。
ラクダ岩のところにオトリを送ると、すぐに野鮎1号が掛かります。ちょうどオトリ頃のサイズです。
3連荘です。エ~ッ、この調子だとどうなるのかと、気が高ぶる。
暫くして下手の釣り人が、帰るから自分のポイントを譲ってくれるとの有難いお誘い。
しかも、右岸側は、ラフティングは通過しなのだという。確かに、11時に入川して間もなく、20艘ほどの8人乗りほどのボートが左岸を通過していった。
確かに釣り易く、良さそうなポイントです。
13:30に昼食。それまでに、11尾。
下の写真は、tラクダ岩のところにある丸太なのですが、面白いことにバランスよく浮います。岩のところが支点になっており、丸太は波に上下しているのです。
昼食後、同じポイントに入川。しかし、釣れません。16:00までに4尾を追加も振るわず。
本日の釣果は、15尾。
60才前後の釣り人が、川中央の岩場に立ち、大きなサイズの鮎を揚げていきます。テンポのよく、見ていて技能賞級のヒトです。
とにかく移動しながら、釣果をあげています。あの立ちこみ方はとても真似ができるものではありあせん。
16時近くなって、さらに年長らしき釣り人がやってきて、激流を立ち込んでいきます。途中で、一息をつきながらも、ドンドンと上流を目指していきます。
上流を目指しながら、竿を右岸の流芯、左岸の流芯を攻めていきます。
淵を引いたり、泳がせたりしている当方とは、まったく異なる釣りです。
感心しきりです。
2013年8月10日土曜日
長良川・吉田川出合いへの釣行
2013年7月21日日曜日
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