2019年6月18日火曜日

20190618 板取川・高賀地区への釣行

 今シーズン、2回目の釣行です。
 前回の長良川の白鳥地区の釣果が思わしくなかったので、板取川(いたどりがわ)の上流に釣行。
 板取川は、岐阜県関市にありますが、この地区は水は綺麗です。最近、特に有名になっているのが、いわゆる「モネの池」と称される根道(ねみち)神社の池があります。また、「高賀の森水(こうがのしんすい)」と言う市販されている湧き水も有名です。何でも世界的にも評価されているらしい。
 朝8時過ぎに自宅を出発。9時に洞戸(ほらど)地区のM店に到着。鮎釣りの年券と囮を購入。年券は12,000円。郡上漁協と同じ金額です。稚鮎等の放流量は、断然、長良川の郡上地区なのですが、こちらの漁協は、水の良さに加えて釣り人に優しいように思います。入川箇所が旗で示されている上に、簡易トイレも整備されています。だた、漁協はPRに熱心とは言えません。ホームページなども最新情報は提供していないようで、私は専らM店のブログをチェックしています。
 綺麗な水であるにも関わらず、「全国利き鮎大会」でこの川の鮎は優勝したことがないように思います。ここの鮎、何だか色白なのです。

 

 上の写真は、高賀地区の高賀橋から眺めた板取川です。左側は橋の上流側です。2人の釣り人が入っています。偏向メガネで川底をのぞいてみるのですが、魚影が全くありません。右側の写真は、橋の下(しも)側。浅瀬に群れ鮎を発見。
 下の写真は、橋の下側。早速に入川してみるのですが。当然、鮎の群れは見当たりません。





下の写真などをみると、いかにも居着き鮎がいそうですが、魚信がありません。
昼食を挟んで午後4時まで粘って3尾です。
厳しい!





川から上がると、軽トラに乗った70歳半ばの元気のいい、老人が声をかけてきました。
「どうだね?」、5部刈りの白髪に日焼けした顔、職業漁師といった風貌。
「全くダメです。」
「垢が腐ってるからね、一雨来ないとダメだろうね。」
6月に入って、結構、雨も降ったはず。こちろの方はあまり降らなかったのでしょうか。
「魚影もないですし、・・・」
「ここらあたりは、一番放流しているんだよ。今の鮎は、茶色で石と同じ色だから、見えないけどなぁ。」
「まぁ、竿を出せただけでもいいですけど。それに、うまい水を持って帰れますから。」
「あぁ、はぁ、はぁ。」とその老人は、軽トラのハンドルを叩いて文字通りに笑った。
「これに、懲りずにまた遊びに来なさいよ。」と声をかけて去って行った。
 漁協の人?
 その人は、上流には行っていないのかとも尋ねた。もっと上流へ行くべきであったかも。長良川でも下流に移動したのが、間違いであった。
 帰りに高賀の水を20リッタータンク・2個分、汲んだ。初穂料100円を収めれば、汲むことができる。この山の中腹に高賀神社があります。この水汲み場は、その神社の分社で「高賀神水庵」と名付けられている。人気の場所なのです。
 先日の長良川・白鳥地区への釣行の帰路、郡上大和の水汲み場に立ち寄り、同じようにタンクに詰めて持ち帰りました。そこは、20リッタータンク1個につき100円を料金箱に入れることになっている。そこの水も美味しいのであるが、何だかちょっとばかし土臭いような印象があり、家族の評判では、やはり高賀の水でなければということになっています。そうしたこともあって、今回の釣行は、板取川となった次第。

 

高賀の鮎は、その夜に15%濃度の塩水に1時間ほど浸した上で、一夜干しにしてみました。20%と迷った上での15%でした。




2019年6月13日木曜日

20190613 長良川・白鳥地区への釣行

今シーズン、初めての鮎釣りです。
美濃のY囮店さんにて郡上漁協年券を購入し、長良川をひたすら北上。
郡上八幡をさらに北上し、白鳥(しろとり)地区へ。
同地区の長滝の道の駅に到着したのが、すでに11:00を回っていました。
道の駅は、すっかり綺麗になりました。


道の駅の裏側に長良川が流れています。
覗いてみて、エぇ〜っ!
すっかり流れが変わってしまっています。


昨年のシーズン初めに来た時は、川の本流は山側でした。今や、すっかり変わり、逆に手前側が本流になてしまっている。



昨年までは本流があった上の写真の奥に行ってみました。緑青色の家の前あたりです。
流れが緩やかで、石には泥が被っているような状態です。これはいけません。
それでも、1時間ほど囮を送ってみましたが、全く反応がありません。
仕方なく、場所を移動することにし、ちょっと遅い食事、女房殿が作ってくれた弁当を食べ、川を下ることに。後から、聞いた情報では、むしろさらに上流の高鷲(たかす)を目指すべきでした。




途中、白鳥町まであたりまで山沿いを下ったものの、駐車スペースがないほど混んでいた。本日は、平日。どうなっているのかと、訝しくさえ思える。
やってきたのが、東海北陸道の高架下の下流である。以前、結構、いい思いをしたところである。
先行者の人に聞いてみた。全く釣れていないとのこと。
昨年の集中豪雨の影響ですっかり川が変わってしまったとこと。渕っだところには砂利が堆積し、ポイントがすっかり変わったのだという。先に入川した道の駅あたりもかなりの洪水であったらしい。
ここでは、それなりの鮎1尾とメザシほどの鮎が2尾、釣れた程度であった。
散々な今シーズンのスタートとなった。




2019年6月6日木曜日

20190606 タマネギ、ニンニクの収穫

6月1日、草むらの中からタマネギとニンニクを収穫しました。
タマネギは、雑草に栄養をとられたりしたせいか、不揃いでした。早生、中生の2種を植えたのですが、一緒に収穫しました。
ニンニクも不揃いでしたが、半年間ほど畑に放置して置けるのでラクです。
ニンニクの隣の列は、ラッキョです。これも、長く畑に放置して置ける上に保存も効くのでラクです。こちらは、7月に入ってからの収穫を予定しています。
5日間ほど天日干しをして、本日、収容。
タマネギは、例年、夏に腐らせてしまうことが多いので、ニンニクとともに早々に親戚や知人に分けてしまいます。
残りのタマネギとニンニクは、土をつけたまま、さらに軒下に吊るしています。