きょうは、釣り日和なれど、遅きに失した感のある「そら豆」の行灯づくりと里芋の種芋植えをしなければなりません。午後からは風も強くなるようなので、午前中に作業を済ませたいところ。
そら豆は、昨年の10月末にタマネギの苗と一緒に定植しました。定植して、5か月が経過しました。そら豆とタマネギの混色は相性が良いというので、今回初めて混植してみましたが、そら豆が大きくなり、伸びた茎がタマネギに覆いかぶさるようになってしまいました。そこで、そら豆を行灯で囲い、自立させてやりました。株は、1株、5・6本の枝に剪定してあります。6月の梅雨の合間にタマネギとともに収穫します。茹であがったそら豆を冷たいビールのお供にいただく。いまから、たのしみです。
次の写真は、ニンニクです。黒ニンニクに再挑戦する予定です。
野菜を引き抜いた後の黒マルチの列は、マルチを外し、発酵鶏糞、米ぬかをかき混ぜました。ブロッコリーでも定植しようかと考えています。
成長が遅いと思っていたラッキョウですが、追肥の効果もあってか、次第に大きくなってきました。昨年、腰を痛めるほどラッキョウ漬けに挑戦しましたが、あのラッキョウもそろそろ無くなりそうなのです。
次の写真の畝に里芋を入れることにしました。畝には、さきの畝と同様に、鶏糞、米ぬかを漉き込みました。
定植する里芋は、土垂(ドダレ)芋と赤芽芋の2種類です。耕作放棄の田んぼにでも植えようかと思ったりしたのですが、田んぼを整備するのが大変なので見送りました。昨年の里芋は、失敗でした。晴天が続き、初期に水を十分に与えることができなかったのが、主因でした。このため、田んぼに里芋を作ろうと思ったのですが。釣り同好会のTさんの田んぼでの里芋づくりは、見事でした。
そこで、今回はマルチシートを張らず、雨が土を潤すことを期待することにしました。草取りが大変だぁ。
少しばかりのスペースにTさんよりいただいた「アラブ芋」を5つ植えました。冬の間は、冷蔵庫の上で保存し、ゴールデンウィークの頃に定植するようにと種芋を頂戴していたのですが、もう芽が出ていましたので、少し早いのですが定植しました。
きょうの作業は、午前中では終わらず、昼食後、17時頃までかかってしまいました。