2020年4月7日火曜日

20200407 円原川に釣行

 ちょっと風が気になりましたが、円原川にテンカラの練習に出かけました。
 もちろん、前回に続き、2尾目の釣果を期待しての釣行でしたが、残念ながら、釣果はゼロ。朝の9時に入川し、昼食を挟んで午後3時まで。





このアマゴ、釣りたかったのですが、写真で撮れただけでした。







 風もあってか、キャスティングがうまくいきません。風がある時は、レベルラインより、テーパーラインの方が振り込みやすので、仕掛けを考えてみようと思います。

 武漢コロナウイルス感染の急速な拡大を受け、本日、午後7時過ぎに安倍総理より7都府県に対して「緊急事態宣言」が発出されました。愛知県をはじめ東海地方は対象とならなかったのは、意外。また、北海道は、2月末に独自に異常事態宣言を出して対策を講じてきたことが功を奏したということでしょうか。

2020年4月6日月曜日

20200406 釣り日和なれど菜園仕事

 きょうは、釣り日和なれど、遅きに失した感のある「そら豆」の行灯づくりと里芋の種芋植えをしなければなりません。午後からは風も強くなるようなので、午前中に作業を済ませたいところ。



 そら豆は、昨年の10月末にタマネギの苗と一緒に定植しました。定植して、5か月が経過しました。そら豆とタマネギの混色は相性が良いというので、今回初めて混植してみましたが、そら豆が大きくなり、伸びた茎がタマネギに覆いかぶさるようになってしまいました。そこで、そら豆を行灯で囲い、自立させてやりました。株は、1株、5・6本の枝に剪定してあります。6月の梅雨の合間にタマネギとともに収穫します。茹であがったそら豆を冷たいビールのお供にいただく。いまから、たのしみです。
 次の写真は、ニンニクです。黒ニンニクに再挑戦する予定です。
 野菜を引き抜いた後の黒マルチの列は、マルチを外し、発酵鶏糞、米ぬかをかき混ぜました。ブロッコリーでも定植しようかと考えています。



 成長が遅いと思っていたラッキョウですが、追肥の効果もあってか、次第に大きくなってきました。昨年、腰を痛めるほどラッキョウ漬けに挑戦しましたが、あのラッキョウもそろそろ無くなりそうなのです。



 次の写真の畝に里芋を入れることにしました。畝には、さきの畝と同様に、鶏糞、米ぬかを漉き込みました。
 定植する里芋は、土垂(ドダレ)芋と赤芽芋の2種類です。耕作放棄の田んぼにでも植えようかと思ったりしたのですが、田んぼを整備するのが大変なので見送りました。昨年の里芋は、失敗でした。晴天が続き、初期に水を十分に与えることができなかったのが、主因でした。このため、田んぼに里芋を作ろうと思ったのですが。釣り同好会のTさんの田んぼでの里芋づくりは、見事でした。
 そこで、今回はマルチシートを張らず、雨が土を潤すことを期待することにしました。草取りが大変だぁ。



 少しばかりのスペースにTさんよりいただいた「アラブ芋」を5つ植えました。冬の間は、冷蔵庫の上で保存し、ゴールデンウィークの頃に定植するようにと種芋を頂戴していたのですが、もう芽が出ていましたので、少し早いのですが定植しました。
 きょうの作業は、午前中では終わらず、昼食後、17時頃までかかってしまいました。

2020年4月4日土曜日

20200404 さくら見物

 日本における武漢コロナの感染者数が累計で3,000人を超え、1日の感染者も350人ほどの状況となっています。「3蜜」回避の方針のもと、この桜の季節、各地でのさくら祭が中止となっています。
 きょうは、天気もよく、さくらもピークを過ぎようとしているなか、家族とともに車でさくらの名所を回ってみることにしました。途中下車なしのさくら見物です。
 岐阜市内の伊奈波神社。 
 さくらがややピークを過ぎたため、伊奈波神社参道の八重桜を観に行きましたが、まだちょっと早かったようです。

 次に、各務原市の境川沿いを巡ってみました。例年、さくら祭で賑わうのですが、今年は中止です。

























 やはり、例年とは異なり、何かしらちょっと寂しげなさくらシーズンでした。