ことし初めて、そら豆を収穫しました。
そら豆は、タマネギと混植しています。先日、摘芯をしたのですが、その後、グンっと成長したように思います。収穫のタイミングは、鞘が垂れ下がり、筋の部分が黒っぽくなっていれば良いとのことです。

そら豆を収穫するにあたり茎の部分をよくみてみると、何と、ナント!。
てんとう虫がアブラムシを捕食しています。アブラムシは1・2ミリほどでしょうか。

下の虫は、4・5ミリほどでしょうか。結構、群がっているところもあります。

とりあえず、20本ほど初収穫してみましたが、中には、結構、しっかりした豆が4粒。
暫く、そら豆をたのしむことができます。初物は、そら豆の炊き込みご飯と茹で豆にしてもらいました。


ところで、アブラムシ対策としては、早速にアブラムシコロリをつくり、明日は天気も良さそうなので、午後に噴霧してみました。
殺虫剤を利用することはなんとしても避けたいところ。
作ったアブラムシコロリは、天ぷら油(10CC)、純石鹸(5g)、水(1000CC)を混ぜたもの。これを噴霧すると、アブラムシの気門が塞がれ窒息するというもので、人体には無害なアブラムシコロリ。純石鹸は削ったものを利用しましたので、水はぬるめの湯にし、解けやすいようにしました。
出来上がりは、障子紙を貼るノリを若干希釈したような状態です。

あわせて、スナップエンドウの葉が白く、うどん粉病が広がったようなので、重曹水も作ってみました。重曹水は、重曹を水で1000倍に希釈したものです。

(202005008)
翌日、そら豆のアブラムシを様子を調べてみましたが、驚くほどに消えていました。アブラムシコロリの効果は、抜群です。
一方、うどん粉病の方は直ぐには効果の確認はできませんでした。暫く様子眺めです。









