![]() |
| (アブチロン/浮釣木の花) |
2020年12月4日金曜日
20201204 花の苗を定植
2020年12月3日木曜日
20201203 エンドウ、春菊、そしてケール
エンドウは、11月下旬までにポットにタネを植え、小さい苗に育てて定植します。その小さい苗の状態で冬を越させます。大きく育ってしまうと、霜にやられてしますのだそうです。しからば、冬が終わる頃に育った苗を定植すれば良いではないかということになります。確かに、冬が終わる頃に15センチほどに育った苗が売られています。
なぜ、そうするのか、よく分からないことが多々あります。このほかに、先日、播種した大根やカブ。タネを撒いた後、間引くのですが、これも一粒ずつ撒けばいいではないかと思ったりもするのです。4・5粒撒いて、バランスよく発芽したものを残し、あとは間引くという理屈は理解できるのですが・・・。燻製づくりでもそうです。塩漬けした後、水に浸して塩抜きをしなければなりません。だったら、塩加減を半分にして、あとは洗い流しては、サッサと処理してダメなのでしょうか。
今回、撒くタネも、いずれも有効期限が切れています。発芽率は悪いかもしれませんが、タネの量は充分ですので、タネを多めに播き、例によって間引くつもりです。
今回の3種類の野菜は、春菊、ケール、エンドウの順に収穫することになります。発芽するまでは不織布をベタ掛けします。その後は、不織布のトンネル栽培にするつもりです。春菊を食べ終わり、ケールの成長を見ながら、トンネルを外し、エンドウの棚を設置しようと思います。エンドウの棚を作ってしまうと、スペースの関係でケールに防虫用のネットを張ることが難しくなるので、ケールは暖かくなるまでには収穫を終わる必要があります。当然、それまでに第4弾のケールも準備しなければなりません。
播種は、収穫時期と必要な株間隔の関係で、春菊を緑の矢印、エンドウを水色の矢印、ケールを赤色矢印の部分に植えました。
2020年12月2日水曜日
20201202 播種した冬どり野菜の発芽とケールの収穫
先日(11月24日)、昨年来残っていた冬どり野菜のタネを播種したのですが、1週間ほどでここまで発芽しました。播種以来、初めて水をやり、ふたたび不織布をベタ掛けしておきました。 いずれのタネも、有効期が半年以上も過ぎていましたが、発芽率は上場のようです。冷蔵庫に保管していたのが、良かったのでしょうか。
毎日、ケールをリンゴ酢、りんご、バナナなどでスムージにて飲んでいるのですが、現在は、スイートケールを収穫しています。第2弾用としてポルトガルケールを育てているのですが、案外と成長が早いようです。特に、防寒用のトンネルは施していないのですが、この調子では、新たなケールのタネを播種して、第3弾に備える必要があるようです。ケールは、通年栽培を目指しています。
![]() |
| (20201202 ホルトガルケール) |
![]() |
| (20201202 スイートケール) |
![]() |
| (20201202 収穫したスイートケール) |






















