2021年2月2日火曜日

20210202 野菜は足で育てるもの

 長く野菜をつくってきた人たちから、「野菜は足で育てるもの」と聞かされることがあります。畑に足繁く通えば、野菜の育ち具合がわかり、愛情が注がれて、美味しい野菜が育つということのようです。確かに、春になると、毎朝、畑に通って虫をとったりと、こまめに野菜の世話をしている人を見かけます。害虫対策に消毒をすれば効果があるものの、それでは、家庭菜園の意味がありません。
 一方、「野菜は土に預けておけばよい」とも聞きます。当方のモットーとしたいのは、こちらなのですが、この言葉、畑を遊ばせておくくらいなら何かを植えておきなさいという、恐らくは戒めなのです。
 冬は、寒さが苦手な自分としては、畑から足が遠のきガチです。しかしながら、本日は、比較的に暖かいこともあり、久しぶりに畑に出かけました。
 さて、正月菜は大きくなりすぎている感あり。11月24日に播種し、お正月の雑煮にギリギリ間に合った正月菜ですが、いまや、硬くなり始めています。
 同じく11月24日にタネを撒いた聖護院ダイコンは、発芽後、スグってやらず、畑に預けたままにしていたせいで、ダイコンというより小根の状態です。それでもダイコンの葉は、油揚と一緒にゴマ油で炒めると、苦味もあってなかなか美味しいのです。
 さくらんぼ二十日大根、ラディッシュは、上手く育ちました。12月中旬に間引きをしたのが、功を奏したようです。やはり、足で育てろということでしょうか。
 10月中旬に苗を定植したセロリは、背は思ったほど伸びなかったものの、葉がよく茂りました。

 どうも、野菜は、土に預けたからには足繁く通わなければいけないようです。寒っ!

 それでも、冬の畑はいいなぁと思うことが一つあります。それは、冬の畑は草が伸びないことです。
   
(20210202  聖護院ダイコン(左)と正月菜(右))


(20210202  チェリーダイコン、ラディッシュ)

 

(20210202  初めてのセロリ)



2021年1月30日土曜日

20210130 久しぶりのテンカラ・毛バリづくり

  1年ぶりでしょうか、テンカラ釣り用の毛バリをつくってみました。
 長良川流域の渓流釣りが2月の中旬に解禁となります。昨年、初めてテンカラ釣りに挑戦したのですが、釣果は散々でした。
 テンカラ釣りは、毛ばりの精巧さよりも、ポイントと毛バリの大きさが重要であると解説されています。それでも、魚にとって美味しそうに見せることは、自分の自信にもなります。何より、つくっていること自体がたのしいのです。
 今回は、水性昆虫の眼に拘ってみようかと。具体的には、トンボのようにギョロリとした眼を2つ付けて、アピールしてみようかと。通常、水生昆虫のヘッドの部分は、イトをグルグル巻いて盛り上げるか、ビーズをハリにつけるかするのですが、ビーズを2つ付けてみました。
 何だか、ちょっと面白くなってきました。

(20210130  胴の部分は百均のヘアゴム、ヘッドはビーズ1つ)



 
 このバージョンに、①眼を2つ、②腹の部分の足(毛むくじゃら)の改良を加えてみたのが、次の写真です。


 この改良バージョンを正面からみると、次の写真です。なかなか面白くなってきました。

この改良バージョンで、胴の部分の異なるパターンを追加してみました。


 次に、シーズン当初は水温が低く、魚の活性が低いことをふまえて、毛ばりが沈むようにオモリをつけました。一つは、胴の表面に銅線を巻いてみました。もう一つはハリの胴軸の部分に鉛線を巻いていました。
(20210130  胴回りに銅線を巻いた毛バリ)
(20210130   ハリの胴軸部分に鉛線を巻いた毛バリ)





























  次回は、一般的なテンカラ毛バリをつくってみようかと思っています。

2021年1月20日水曜日

  岐阜県南部の各務原市を東西に国道21号線が横切っていて、航空自衛隊岐阜基地を左に西に向かうと、各務原台地が終わり下り坂になります。ここの景色は、正面に滋賀県との県境になる伊吹山が現れ、左に養老山脈が連なって、一気にパノラマをたのしむことができます。

 午前中、この道を通ったところ、雲ひとつない快晴のなか、雪を被った伊吹山が実に綺麗でした。このポイントのすぐ南に「三井山」(みいやま)があります。高さはわずか108メートルのようですが、山頂から濃尾平野が見渡せます。

 折角の好天気なので、午後、この山に登ってみることにしました。午後は、午前中に比べて霞んだ感はありましたが、それでも清々しい気分が味わえました。

 小学校の時に遠足で登って以来ですが、随分と整備されていました。来訪者も結構多くありました。天気がよかったことと、この日は航空自衛隊の飛行訓練の様子を写真撮影する人たちもカメラを構えていました。

(20210120  三井山山頂の案内1)

(20210120  三井山山頂の案内2)


(20210120    三井山山頂から南東方向)











(20210120  三井山山頂から南から北東方面のパノラマ)
(20210120  三井山山頂から西方面)
(2021012020 三井山山頂から北西方面) 


(20210120 三井山山頂から岐阜城方面、実際の眺望感はこれくらい?)












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(20210120  三井山山頂から北方面、遠くに見える雪を被った山が白山)


(20200120  三井山山頂からカメラを構える航空ファンの人たち)

(20210120   三井山山頂から北東方向に見える乗鞍岳)