初めてのことですが、野菜作付けプランなるものを作ってみました。
これまでは、行き当たりばったりにて、園芸店に出ているものから、適当にその時期の苗を選んで定植するといった具合でした。2年前の作付けのことを覚えておらず、連作障害を起こしかねない状況も生じてきていることもあり、とりあえずのプランを作ってみました。
まるで、パズルのようで結構な時間を要してしまいました。野菜づくりでは、連作障害を避けるため、野菜の科目が重要なわけですが、連作障害を避けるために、同じ野菜を2・3年間作付けをしないとか、4・5年空けるとかがあり、ややこしいのです。
もちろん、科目を確認しながら、作付けプランを作成するのですが、気づきも多いのです。ナス科は、ナスはもちろんのこと、果実の形態が全く異なりますが、トマト、ジャガイモもナス科のようなのです。キャベツとレタスは同じ科だと思っていましたが、前者がアブラナ科、後者がキク科。これに、土壌の酸性・アルカリ、肥料などが加わり、リレー栽培を組み立てていくということは、なかなか奥深いものがあります。
オリンピックに合わせて、4年周期の作付けプランを作成すると野菜作りがうまく回っていくのかもしれません。
4月、5月は、野菜づくりには大変な時期です。草も、大いに生えてきます。
しかしながら、渓流釣りの最盛期でもあり、鮎釣りの解禁直前ということもあって、畑仕事どころではないのが、現実です。
「男はつらいよ」の帝釈天の御前さまじゃぁないですが、「困った〜っ」。




















