2021年2月15日月曜日

20210214 野菜作付けプランなるものを作ってみました

 初めてのことですが、野菜作付けプランなるものを作ってみました。

 これまでは、行き当たりばったりにて、園芸店に出ているものから、適当にその時期の苗を選んで定植するといった具合でした。2年前の作付けのことを覚えておらず、連作障害を起こしかねない状況も生じてきていることもあり、とりあえずのプランを作ってみました。

 まるで、パズルのようで結構な時間を要してしまいました。野菜づくりでは、連作障害を避けるため、野菜の科目が重要なわけですが、連作障害を避けるために、同じ野菜を2・3年間作付けをしないとか、4・5年空けるとかがあり、ややこしいのです。

 もちろん、科目を確認しながら、作付けプランを作成するのですが、気づきも多いのです。ナス科は、ナスはもちろんのこと、果実の形態が全く異なりますが、トマト、ジャガイモもナス科のようなのです。キャベツとレタスは同じ科だと思っていましたが、前者がアブラナ科、後者がキク科。これに、土壌の酸性・アルカリ、肥料などが加わり、リレー栽培を組み立てていくということは、なかなか奥深いものがあります。

 オリンピックに合わせて、4年周期の作付けプランを作成すると野菜作りがうまく回っていくのかもしれません。

 4月、5月は、野菜づくりには大変な時期です。草も、大いに生えてきます。

 しかしながら、渓流釣りの最盛期でもあり、鮎釣りの解禁直前ということもあって、畑仕事どころではないのが、現実です。

 「男はつらいよ」の帝釈天の御前さまじゃぁないですが、「困った〜っ」。






2021年2月13日土曜日

20210213 畑に足を運ばなかった顛末記

  きょうは、長良川、郡上漁協管内の渓流釣り解禁日です。

 風もなく、暖かい日和で、多くの釣りファンが集っているに違いありません。当方、今シーズンはテンカラ釣りに本腰を入れる予定にて、出番はもうしばらく後かな?と。

 ってなわけで、畑にやってきました。冬シーズン中も野菜づくりとばかりに、保温トンネルを施しましたが、正直なところ、畑から足は遠のいておりました。

 次の写真のように、ビニールトンネル中に不織布のトンネルも施して、二重にしています。

 女房殿が見かねて、半分ほどを持ち帰ってくれました。

 正月菜は、大きくなりすぎました。放置の結果です。

 昨年末に播種した畝です。大失敗です、やってしも〜た、とった感じです。
一面、見事に「ホトケノザ」が生え揃っています。

ホトケノザです。春になると、レンゲのような赤紫の花が咲きます。


 うえの草は、「オオイヌノフグリ」。小さな可憐な花です。
 下の草は、「ナズナ」。
 これらの草は、典型的な「微酸性」の畑の草。



 とりあえず、耕運機を掛け、持ち帰れなかった野菜は漉き込みます。
 あぁ〜。もったいない。
 次の野菜の作付けに向け、米ヌカ、鶏糞、パーク堆肥に、例の薫炭ボカシ肥料を漉き込み、トキを待ちます。


2021年2月5日金曜日

20210205 テンカラ用毛バリの追加

 このところ、寒さが厳しく、雪が散らついたり、風が強かったりと、畑仕事をサボる理由には困らない毎日です。こんな日は、毛バリづくりです。
 毛バリケースが、アレコレと考えながらつくった毛バリで埋まっていくのがたのしみです。