2021年4月10日土曜日

20210410 夏野菜畑の準備

  5月の初めには、12・3種類の夏野菜の苗を定植する計画です。

 夏野菜は、溝に堆肥を予め埋めておく野菜が多いようです。畝に深さ30㎝ほどの溝を掘り、刈り込んだ草、有機肥料「椿」、米糠に加えて、ぼかし肥料を振り撒きま、埋め戻します。

 スイカの畝には、これらの肥料に加えて「菜種油カス」を入れてやります。甘さをますようです。 

 来週の13・14 日にまとまった雨が降る予報なので、雨が染み込んだところで、畝をつくり、マルチを張る予定です。

 有機肥料の「椿」(ツバキ)は、岐阜市のエコプラント施設でつくられた有機肥料のようで、鶏糞をはじめ畜産センターの家畜の糞と学校給食などの残渣を混ぜ、発酵させたモノだそうです。今回、初めて使用するのですが、エコで安価(300円程度/15kg)な安全な有機肥料であることが気に入りました。



 もちろん、溝を掘らないで同様の有機肥料を拡散する畝も準備しています。根が深く伸びない野菜用の畝です。もっとも、最近は、接木を施した苗が盛んに用いられていることもあり、本来、深く根を伸ばす野菜であっても横に根を張るものが多く出回っています。




 ニンジンのタネを撒いていた畝を見ると、雑草の中からニンジンの芽が伸びてきました。こちらsのニンジンの畝には、マルチを張ってありません。また、いわゆる筋まきにしていますが、こちらも雑草を抜いてやる必要があります。



2021年4月9日金曜日

20210408 山菜・コシアブラ採り

  きょうは、かねてよりの予定で「コシアブラ」採り。

 女性陣二人とともに入山。昨年より少しばかり早いタイミングです。

 入山して、すぐに白い綺麗な花に迎えられました。「GreenSnap 」というアプリで教えてもらったところ、「アオダモ」(別名:コバノトネリコ)とのことにて、何でも野球のバットがこの木からつくられているらしく、イチロウのバットも木がだそうです。なかなか大きくならないそうで、その分、緻密な木質とのことです。情報を提供してくださった皆さんに感謝です。


 山登りは苦手です。ベテラン女性がいろいろとストックを指しながら説明してくれるのですが、当方は足元を見ているばかりにて、空返事が続きます。



 それでも、途中、小ぶりながら綺麗なヤマツツジがあちらこちらに咲いていました。山頂では、暖かいコーヒーにお菓子と苺をいただき、清々しい一時を満喫。

 本日のコシアブラの収穫は、こんな具合でした。松脂のような香りが漂います。
 早速、天ぷらにしてもらいました。




2021年4月7日水曜日

20210407 待望のアマゴ1尾(長良川高鷲地区への釣行)



  きょうは、午後から風が強くなるというので、午前3時半起きで、先日も釣行した長良川の高鷲(たかす)地区に車を走らせました。
 先日の釣り場は、先行者の車が入ったところでしたので、仕方なく、その上流に入川することにしました。5:45です。ちょうど、東の空が明るくなって、美しい朝焼けでした。
 気温11°、水温9°。
 急瀬の後のゆったりした流れのところで川虫を採取。先日とは異なり、結構、立派な川虫が採れました。色も濃いようです。当然のことながら、これならイケると、予感。



 ここで2時間、粘りますが、魚信すらありません。渕があり、流れもゆったりとしています。しかしながら、水は笹にごりと言ったところでしょうか。1時間ほど前、先ほどの先行者が、上流に向かって車を走らせているのが見えましたので、迷ったあげく、先日の釣り場に移動することにしました。
 先日と同じ場所に駐車をし、下流の急瀬の瀬肩あたりから、上流の急瀬あたりまでの100メートルほどを釣り上がります。


 100mほどを釣り上っていく途中で魚信があったこともあり、もう一度、下流に戻って釣り上がってみることにしました。黒川虫をハリに刺し、虫がクネクネともがいている状態で、ヒョイと、投げ込んだイトにおもいがけず魚信が走ります。水面から顔を出しているちょっとした石の上流側です。18cmでした。今シーズン、初です。
 新しいテンカラ竿への入魂は、今回も見送りとなりました。残念!

 風も強くなり始めたこともあり、10時近くになって、早めの昼食タイムをとりました。
 早弁の後も風は弱まることはありませんでしたが、テンカラを振ってみようと、川を渡って風上からテンカラを降りました。それでも1時間ほどは降ったのですが、風向きが変わったりもして、結構、たいへんです。
 そこで、正午に納竿としました。
 先日も気になったのですが、川の下流の前方に見える山の名前。この高鷲地区と南西に位置する白鳥(しろとり)道の駅の中間地点あたりで長良川は西向きから南に向きを変えています。従って、前方の山は、西の方角となります。


 上の写真が、長良川が南に方向を変える地点から見た気になっている山の拡大写真です。
 帰路、白鳥の道の駅に立ち寄って調べてみることにしました。この道の駅は、過去、何度と訪れていますが、隣接する「白山文化博物館」に入ったことがありません。ちょうどいい機会なので、入館してみました。なかなか見応えのある展示でした。
 葛飾北斎が描いた滝「諸国瀧廻り木曽路ノ奥阿弥陀ケ瀧」が、この近くにある「阿弥陀ケ滝」であることを初めて知りました。葛飾北斎については、東京の両国駅と錦糸町駅の中間あたりの総武線沿いに「すみだ北斎美術館」があり、2度ほど訪れたことがあります。浮世絵とは異なる近代的な建物なのですが、北斎が布団を被って原画を描いている蝋人形なども展示されていました。


 下の写真の正面に建つ三角錐の屋根が博物館です。博物館の背後に見える残雪が若干ある山は、「大日ヶ岳」(だいにちがたけ)だそうです。これは、館員の方に教えていただきました。その大日ヶ岳の拡大がさらにその下の写真になります。
 あの高鷲地区の西方に位置する山とは、似ているようで異なっていると思うのですが。

(20210407  白鳥道の駅にある大きな案内図の一部)