2021年4月21日水曜日

20210421 遅ればせながらのタネまき

  遅ればせながら、いくつかのタネまきをしました。ポットで育てようかと思います。

 まずは、キンセンカ。3年前に取っておいたタネが出てきたので、試しに撒いてみました。撒くというより、土中に突き刺した格好です。


 次の青いポットは、青汁用ケールです。もっと早くに育てる予定でしたが、遅くなりました。下のトレーにあるタネは、3月末に始めた「ごっちゃん長南瓜」です。いまだに芽が出ません。そこで、5ポット分を土にタネを植えてみました。


2021年4月20日火曜日

20210420 夏野菜の畝づくりとニンジン

  きのう・きょうと、晴れが続き、午前中に夏野菜の畝づくりとニンジンの畝の雑草とりを行いました。

 週末と一昨日の月曜日は、しっかりとした雨が降ったので、本来、アマゴ釣りに出かけたいところですが、今週は釣行を見合わせることにしました。

 まず、下の写真の畝は、スイカを植える予定です。溝に堆肥、米糠、薫炭ぼかし肥を入れ、マルチを張りました。本来、菜種油カスを入れる予定でしたが、忘れてしまいました。



 次の畝は、インゲンを植える予定でいるのですが、ここは溝堀はせず、スイカの畝と同様の肥料を全体に攪拌しました。後で気がついたのですが、4月10日に堆肥を拡散していました。ダブルで堆肥を施してしまったことになるのですが、こころ此処にあらずといったところです。


 上の作業と前後して、ニンジンの畝の雑草取りをし、あわせて薫炭ぼかし肥を1穴に一摘み施しました。



2021年4月15日木曜日

20210415 長良川白鳥地区への釣行

  早朝、長良川を北上。途中、郡上大和(ぐじょうやまと)地区を釣り場の様子を確認。チラホラとさをを出している人がいます。

(20210415   郡上市大和町剣から大日岳を眺望)

 6時に白鳥町大島の河原に到着。場所は知っていましたが、釣りをするのは初めてです。
 気温12°、水温9°。
 堰堤の下で釣り初めて、徐々に下っていきます。竿はシマノ「翠薇」7m、ハリス0.2号、ハリ「かっぱ極」5号。餌は、わが家の畑のミミズ。


 下っていくと、緩やかな開けた流れにやってきました。
 新緑が美しく、鳥もさえずって、のどかです。
 ここで初めての魚信あり。すぐに合わせてしまい、空振り、失敗。
 10cmほどのミミズですので、飲み込むのを待つしかないのだろうかと、何度か流していると、ふたたびモゾモゾっと、魚信あり。今度は、じっくり食わせようと待ちます。すると、水中で魚がもがいているような感じです。次いで、水中でキラ、キラッと光ります。
 結構、大きいとすぐ分かりました。
 ここで、クッと合わせます。流れは緩やかですので、0.2号のハリスが切まいかと心配しつつ、慎重に引き寄せます。



 ナント!、27cmの綺麗なアマゴ。アマゴ本人も、迂闊だったというように目を見開いています。

 大満足です。そのあたりに2匹目のドジョウはいないかと探りますが、魚信なし。

 11時に早めの昼食をとり、移動することに。

 やってきたのは、白鳥町中津屋です。東海北陸道の高架下です。ここは、鮎釣りで何度か訪れていますが、大水が出て以来、石がゴロゴロと落ち着いた感じがなく、実に歩きづらい場所です。流れの緩い水深のありそうなところを中心に探りますが、全くあたりがありません。



 13:30、ちょっと早いのですが、風も出てきたので、ここで納竿。
 テンカラは降らずじまいでした。