2021年8月7日土曜日

20210807 夏草や 生皮者の 手抜き跡

 酷暑の毎日が続くと、ドッと雨が降り、またまた酷暑。

 畑の雑草は、アッという間に繁っています。夏の草引きは、早朝しかできないのですが、夏野菜がある畑では、草刈機を使うわけにもいかず、手で引きます。
 雑草は、まとめて堆肥を作ります。
 畑の中に畦波板仕切りで堆肥用の枠を設置。1枚70センチほどの長さびパネルを2枚連結します。この円形枠に雑草を入れ、米糠と薫炭ボカシ肥をサンドイッチのようにして積んでいきます。最後にシートを被せてゴムバンドで締め付けます。
 4カ月ぐらいで堆肥として畑にすき込む予定です。


 次の写真は、空芯菜です。そろそろ収穫のタイミングのようです。



2021年8月2日月曜日

20210802 長良川への釣行

  猛暑が続き、明日は熱帯低気圧が近づき大雨の予報です。川は、渇水状態のようですので、釣果は期待できそうにありません。しかしながら、大雨になれば増水により暫くは釣りができなと思われるので、思い切って長良川の郡上方面に向かいます。朝、8時です。

 途中、美並(みなみ)地区の農道橋から川を覗いてみました。農道橋と言っても、立派な一般道の鉄筋コンクリートの橋です。恐らくは、国土交通省管轄の予算ではなく、農水省予算の橋なのでしょう。

 いずれにしても、次の写真が農道橋から覗いた長良川です。写真の下方部分に見える沈み岩盤にすごい数の鮎がギラギラとしています。

 あれを見た人は、入川せざるを得ません。頭の中は、もうパニック状態です。




 慎重に入川します。そっと、オトリ鮎を送り出します。あれだけギラついていた野鮎が、サッツといなくなります。釣れません。




 農道橋の上流側も攻めてみますが、釣れません。
 これは、早々に諦めて郡上、大和方面に北上しようと、川から上がります。
 ところが、農道橋からふたたび川を覗くと、また、あのギラギラです。
 後ろ髪を引かれ、ふたたび沈み岩盤にオトリ鮎を送ります。それでも、釣れません。
 
 北上します。郡上、岐阜大和、白鳥地区までやってきました。最近、よく訪れる「和み舎せせらぎ」の上流よりさらに上流にあたる越佐橋(こっさばし)までやってきました。昼近い11時半です。昼食を摂り、越佐橋の下に入川。渇水状態です。
 



 川の水が、なんだか油のようにベッタリした感じです。
 オトリ鮎を泳がせ対岸に向かうと、ビューンと目印が走ります。ようやく天然鮎に変わり、オトリが天然鮎に変わると、目印が元気よく対岸に向かっていきます。14時を過ぎたあたりからテンポよく掛かってきます。
 15時に納竿。釣果11尾。

2021年7月28日水曜日

20210728 パプリカ 状態のピーマン

 朝、5時あたりから、車に100ℓタンクを積み、用水から給水。その水を畑に散布します。これを3往復ほど行います。散水は、8時頃までには済ませた方がいいようです。
 下の写真には、オレンジと赤色のパプリカもありますが、ほとんどはパプリカ状態のピーマンです。やはり、夏野菜は、毎日、収穫すべきようです。
 貰ってもらうところを探すのも、野菜づくりの仕事です。