昨夜から今朝にかけて、結構な雨が降りました。
時期的にも、雨が降ったあとというタイミングも、タマネギの苗を定植するのに好都合です。早速に、ケルたま・晩生種の苗300本を植えました。
前回、立派な苗を植えたこともあり、トウ立ちしてしまった経緯があります。そこで、今回は、小さめの苗を買い求め、20センチほどに切り揃え、根も短く切り揃えて見ました。定植したあとは、薫炭ボカシ肥を薄ら、撒いておきました。
昨夜から今朝にかけて、結構な雨が降りました。
時期的にも、雨が降ったあとというタイミングも、タマネギの苗を定植するのに好都合です。早速に、ケルたま・晩生種の苗300本を植えました。
前回、立派な苗を植えたこともあり、トウ立ちしてしまった経緯があります。そこで、今回は、小さめの苗を買い求め、20センチほどに切り揃え、根も短く切り揃えて見ました。定植したあとは、薫炭ボカシ肥を薄ら、撒いておきました。
新潟市内の豪農の館の庭でも見学したいとも思ったのですが、日の高いうちに岐阜県の白川郷近くの帰雲城跡を訪ねたいと、朝8時にホテルを出発。
北陸自動車道を西に。途中、上信越自動車の分岐点あたりで冠雪している高い山が見えましたが、懐かしの妙高山、黒姫山のはずなのですが、イメージより険しく高くそびえて見えたのには驚きました。名立谷浜サービスエリアに立ち寄り、地図を確認したのですが、間違いなく妙高山、黒姫山でした。妙高山の山頂は富士山のような台形だったように記憶していたのですが。このあと、有磯海(ありそうみ)サービスエリアで昼食、このサービスエリアは、行き帰りに立ち寄っています。この有磯海サービスエリアを過ぎたあたりから滑川(なめかわ)前後の立山連峰方面の景色はなかなかなものです。立山連峰を背景として手前の地域は緩やかな丘陵が広がっていて、ヨーロッパのどこかの風景といった感じがします。
小矢部砺波ジャンクションにて東海北陸自動車道に入ります。白川郷インターにて下車し、国道158号線を南下して行きます。約5キロほどの行った白川村保木脇(ほきわき)という集落の道路脇に帰雲城(かえりぐもじょう、きうんじょう)跡の記念碑があります。
この城は、天正13年11月(1585年、新暦では1586年1月)の大地震、「天正大地震」により城後方の山が崩壊し、雪崩、山津波により城や城下町が一夜にして埋没してしまいます。下の写真が当時の崩落跡です。写真では、どうもそのスケール感が伝わりませんが、最後に掲載しています、少し離れた道の駅「飛騨白山」からの写真の方がスケール感が伝わるように思われます。
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| (20211107 道の駅「飛騨白川」から眺めた帰雲山) |
本日は曇りのち晴れ。
秋田から岐阜に戻ります。きょうは新潟市で1泊の予定ですが、途中、村上市の町屋通りにある「千年鮭きっかわ」を訪ねます。
秋田県の大曲(おおまがり)あたりから東西に国道105号線に沿って車を走らせます。
私は、この国道105号線沿線の景色が好きです。実に長閑で落ち着きます。日本人であれば誰もが共通して抱く原風景のような気がします。
途中には豪農の館なのでしょうか、民族博物館のような大きな茅葺の屋敷もあります。燃え上がるような真っ赤な紅葉が、屋敷に威厳を与えています。