ことしのお正月は、テンカラ釣り関する雑誌やYouTubを見ながら、イメージトレーニングに勤しみました。
そんななか、一昨日(1月8日)、近所の人からニジマス8尾を頂戴しました。管理釣り場で釣ってきたものとのことでした。よく太った養殖モノです。肉厚なニジマスは、燻製にすると実に旨いので、久しぶりに燻製を作ることにしました。
燻製は、塩漬け、塩抜き、天日干し、燻製に2日半を要します。
今回は、1月11日が終日雨の予報ですので、12日に燻製にします。そこで、塩漬け1日、塩抜き1晩、天日干し1日、冷蔵庫保存1日を設けることにしました。
まずは、内臓を取り出します。
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| (20220108 ニジマスの下処理) |
次に、塩漬けです。通常、ソミュール液を作り、そこにニジマスを漬けます。しかしながら、ソミュール液を作らず、直接に塩を摺り込んで、手間を省いています。
塩には、砂糖、セイジ、黒胡椒を混ぜています。配分は適当ですが、塩と砂糖は、5:1を目安にしています。
これを冷蔵庫で1日、保存します。
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| (20220108 塩・砂糖・黒胡椒・セイジで塩じめ) |
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| (20220109 丸1日塩じめ) |
1月9日の夜、冷蔵庫から取り出して、1晩、水にさらして塩抜きをします。
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| (20220109 1晩塩抜き) |
1晩、塩抜きしたあとは、よく洗い、水拭きをし、腹の中に黒胡椒をまぶします。
次いで、爪楊枝で腹を開き、燻製の際にニジマスを吊り下げるために輪にした紐を首に巻きます。
そのうえで、網に入れて、1日、天日干しをします。
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| (20220110 爪楊枝で腹を開き、黒胡椒をまぶします) |
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| (20220110 天日干し1) |
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| (20220110 天日干し2) |
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| (20220110 天日干し後のニジマス) |
燻製は、予定通り、1月12日に行います。