2022年1月12日水曜日

20220112 ニジマスを薫製にしてみました

  きょうは、雪がちらつくほどの寒さに加え、風がありました。

   9:30から炭起こしを開始。煙が出なくなった頃合いに薫製用チップ(さくら、ナラの混合)をセットし、天日干ししたニジマスを薫製器にぶら下げて蓋をします。

 10:30から熱薫を開始し、13:30に完了。熱薫時間、3時間です。

 摘んでみました。脂ものって、実に美味。これをつまみに日本酒を少し嗜もうかと。お茶漬けに乗せても、旨いです。

 途中、出汁につけたゆで卵を燻製器に投入してみました。ちょっと、失敗でした。火元に近かったせいで、白身がゴムのように硬くなってしまいました。黄身は、ホクホクでしたが。 

(20220112  七輪に炭を起こし薫製器に入れます)

(20220112  炭が十分に起きるのを待ちます)

(20220112   スモークチップは香り付けのさくら、色付けのナラの混合)
(20220112 12  燻製器の蓋に天日干しのニジマスを吊るします)
(20220112  10:30、燻製開始)
(20220112  燻製の真只中)
(20220112   熱くなってきたところで燻製器内の水分を飛ばします)
(20220112  出汁につけたゆで卵を入れてみます)
(20220112 燻製を継続)
(20220112 13:30、燻製完了)
(20220112  色付けのためもう少しナラの割合を増やしても)
(20220112 まだ暖かいうちに紐と爪楊枝を外します)
(20220112  養殖ニジマスの凛々しい顔つき、完成です)

 養殖ニジマスの燻製完成。凛々しい顔つきです。
 真空パックにして保存します。

(20220112   真空パックにして保存)

2022年1月10日月曜日

20220110 ニジマスの燻製準備

 ことしのお正月は、テンカラ釣り関する雑誌やYouTubを見ながら、イメージトレーニングに勤しみました。
 そんななか、一昨日(1月8日)、近所の人からニジマス8尾を頂戴しました。管理釣り場で釣ってきたものとのことでした。よく太った養殖モノです。肉厚なニジマスは、燻製にすると実に旨いので、久しぶりに燻製を作ることにしました。

 燻製は、塩漬け、塩抜き、天日干し、燻製に2日半を要します。
 今回は、1月11日が終日雨の予報ですので、12日に燻製にします。そこで、塩漬け1日、塩抜き1晩、天日干し1日、冷蔵庫保存1日を設けることにしました。

 まずは、内臓を取り出します。

(20220108  ニジマスの下処理)
 次に、塩漬けです。通常、ソミュール液を作り、そこにニジマスを漬けます。しかしながら、ソミュール液を作らず、直接に塩を摺り込んで、手間を省いています。
 塩には、砂糖、セイジ、黒胡椒を混ぜています。配分は適当ですが、塩と砂糖は、5:1を目安にしています。
 これを冷蔵庫で1日、保存します。 
(20220108  塩・砂糖・黒胡椒・セイジで塩じめ)
(20220109  丸1日塩じめ)

 1月9日の夜、冷蔵庫から取り出して、1晩、水にさらして塩抜きをします。

(20220109 1晩塩抜き)
 1晩、塩抜きしたあとは、よく洗い、水拭きをし、腹の中に黒胡椒をまぶします。
 次いで、爪楊枝で腹を開き、燻製の際にニジマスを吊り下げるために輪にした紐を首に巻きます。
 そのうえで、網に入れて、1日、天日干しをします。

(20220110   爪楊枝で腹を開き、黒胡椒をまぶします)
(20220110  天日干し1)
(20220110  天日干し2)
(20220110  天日干し後のニジマス)
 
 燻製は、予定通り、1月12日に行います。

2022年1月1日土曜日

野菜栽培手順(INDEX)



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 野菜作付けプラン 






 タネ蒔き・タネ芋植付け時期別 
             
 1月:
                     ジャガイモ   キャベツ 
 3月: エンドウ ズッキーニ トマト
                    ナス ピーマン ダイコン
                    コマツナ   玉レタス
                 ホウレンソウ ニンジン
 4月:   オクラ カボチャ スイカ
                    キュウリ アラブ芋 サツマイモ
 5月: チンゲンサイ エンサイ
                    スイスチャード   モロヘイヤ 
 6月: インゲン シュンギク シソ
 7   キャベツ ブロッコリー
                    ニンジン 
 8月:    ハクサイ   玉レタス
                 ラッキョウ ニンニク
 9月: ダイコン カブ 
                    ラディッシュ  コマツナ
                    タマネギ   ホウレンソウ
    10月:  エンドウ   
    11月:  正月菜 ソラマメ   長ネギ
    12月: 

 野菜の好適酸度 pH   


弱酸性:5.5〜6.0

ジャガイモ サツマイモ ニンニク

弱・微酸性:5.5〜6.5

キャベツ   カブ ダイコン タマネギ ニンジン

微酸性:6.0〜6.5 

トマト ナス ピーマン キュウリ スイカ 
カボチャ トウモロコシ インゲン エダマメ
ラッカセイ サトイモ アスパラガス ハクサイ

微酸性・中性:6.5〜7.5

エンドウ ホウレンソウ

 野菜のタネの好・嫌光性区分   


 好光性 

キャベツブロッコリーカブ、コマツナ 、カリフラワー、レタス

シュンギク 、ニンジン、イチゴ


 嫌光性 


ダイコントマトナスピーマン、シシトウ、トウガラシ、キュウリ、

ゴーヤ、マクワリ、メロン、カボチャ、スイカ、トウガン、大豆、長ネギ

タマネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ