2月に入り、そろそろジャガイモ、カブ、長ネギなどの畝づくりの準備を始めるタイミングになってきました。
長ネギづくりを予定しているスペースに未収穫の里芋があり、タネ芋にすべくマルチしたままでアラブ芋の枯葉をかぶせて保存していたのですが、掘り出してしまうことにしました。
掘り出した芋は、2・3日、天日干しした後、籾殻に入れて保存するつもりです。
梅の咲く頃、2月中旬から3月中旬にかけてジャガイモの植付けを行います。
昨年の春は、遅霜被害もありましたが、あまり出来が良くなかったので、栽培方法について調べてみました。これまで気にしていなかた土壌酸度を今回は調整したいと思っています。
この春は、キタアカリという品種を2ヶ所で作ることにしています。土壌の酸度を測ってみたところ、いずれも6.8、6.9と高めでした。ジャガイモは、pH5.5〜6.0の弱酸性土壌が適しているようですので、pHを下げてやる必要があります。
pHを下げるには、ピートモス(pH無調整)を土壌に混ぜるとよいようです。ピートモスは、水苔やシダ類を乾燥させてつくった改良用土で、pH3.8〜4.8と強酸性のようです。
この週末、雪が降るようですので、ジャガイモをつくる畝だけにピートモスを攪拌しておくことにしました。雪が解けたところで再度、pHを測定して観るつもりです。
| (20220204 まずはピートモス50ℓを入れて様子見) |