4日前の2月4日、ジャガイモを植え付けるためにアラブ芋を収穫した畝を耕しました。その際、土壌がpH6.8と高めでしたので、10㎡あたりにピートモス50ℓ(約20kg)をスキ込みました。この程度のピートモスのスキ込みでは、pHの改善は期待でそうにありません。
そこで、再度、野菜関係の雑誌を確認したところ、大変な間違いに気付きました。ジャガイモの好適土壌は、pH5.5〜6.0の弱酸性土壌でした。pH5.0〜5.5の酸性土壌と思っていましたが、間違っていました。
2月5・6日に雪が降りましたので、土壌が充分に水分を含んだところでpHを再度、測定したところ、6.4でした。50ℓ/10㎡で0.4ポイント改善しましたので、さらにピートモスを50ℓ分、スキ込み、pH6.0を目指すことにしました。間違いに気が付かなければ、150リットルのモスピートを追加するところでした。
なお、モスピートを追加する際に、あわせて籾殻薫炭ボカシ肥を少々、撒くことにしました。
| (20220208 ピートモス50ℓ/10㎡で0.4ポイント改善) |
| (20200208 ピートモス50ℓ/10㎡と籾殻薫炭ボカシ肥を追加) |