2022年2月9日水曜日

20220208 ジャガイモの植付け準備

 4日前の2月4日、ジャガイモを植え付けるためにアラブ芋を収穫した畝を耕しました。その際、土壌がpH6.8と高めでしたので、10㎡あたりにピートモス50ℓ(約20kg)をスキ込みました。この程度のピートモスのスキ込みでは、pHの改善は期待でそうにありません。

 そこで、再度、野菜関係の雑誌を確認したところ、大変な間違いに気付きました。ジャガイモの好適土壌は、pH5.5〜6.0の弱酸性土壌でした。pH5.0〜5.5の酸性土壌と思っていましたが、間違っていました。

 2月5・6日に雪が降りましたので、土壌が充分に水分を含んだところでpHを再度、測定したところ、6.4でした。50ℓ/10㎡で0.4ポイント改善しましたので、さらにピートモスを50ℓ分、スキ込み、pH6.0を目指すことにしました。間違いに気が付かなければ、150リットルのモスピートを追加するところでした。

 なお、モスピートを追加する際に、あわせて籾殻薫炭ボカシ肥を少々、撒くことにしました。
(20220208   ピートモス50ℓ/10㎡で0.4ポイント改善)
(20200208   ピートモス50ℓ/10㎡と籾殻薫炭ボカシ肥を追加) 



(20220208  ジャガイモ植付け用畝完成)
 あとは、わが家の梅が咲くのを待って、植付けをする運びです。種芋(キタアカリ)は、目下、光浴催芽中です。




2022年2月6日日曜日

20220206 キャベツの栽培指南表

  きょうも、10センチほどの雪が積もりました。昨日の雪は、その日のうちにほとんど解けてしまいましたので、積雪は積み重なっているわけではありませんが、畑の保温トンネルは、雪の重みで一部壊れてしまいました。

 きょうも、外での作業はできないため、野菜づくりの手引きをまとめてみました。品種により、栽培時期がズレたりしますので、なかなか一律にまとめというのは難しいものがありますが、簡潔第一にまとめてみました。




2022年2月5日土曜日

20220205 ブロッコリーの栽培指南表

 きょうは、予報どおり、朝目覚めると雪が降っており、10センチほど積もっていました。

 近々、育苗を始めるブロッコリーについての栽培早見表をまとめてみました。

 野菜栽培手順 



 作成にあたっては、「野菜だより」(家の光協会)、「やさい畑」(ブティック社)、HP「サカタのタネ」、「やまむファーム」さんのブログなどを参考にさせてもらいました。