きょうの午前中は、風もなく穏やか日でした。午後からは、少しばかり風が吹きましたが、畑仕事には何の支障もありません。
きょうは、郡上漁協管内の渓流釣りの解禁日です。三連休の初日でもあり、現地はかなり賑わっているに違いありません。当方は、3月中旬以降の暖かくなった頃から渓流釣りをたのしみたいと思っています。ちなみに、昨年は2月下旬にテンカラ釣りに出かけたのですが、坊主でした。
きょうは、春に備えるべく、野菜の残渣処理のため畑仕事に出かけました。
苦労をして溝を掘り、残渣を入れ、米糠と籾殻薫炭ボカシ肥料を撒いたのですが、うっかりしていました。溝を掘った場所は、キュウリをつくる予定の場所です。キュウリの根は、横に張る性質のようであり、溝を掘って残渣を堆肥にする必要はなさそうでした。この場所をトマトの畝に変更すすのも一案ではあるのですが、残念ながら、連作障害の恐れがあります。2020年にトマトをつくった畝であり、3・4年間は連作障害が出てしまいそうです。
パズルのように編成した栽培プランです。軌道修正は、なかなか難しいところがあります。
プランを作る際に、ことしは、2つの方針を決めました。第1は、化学肥料や動物性有機肥料の使用を避け、植物性有機肥料しか使わないとしたことでした。第2は、タネから野菜を育てることでした。
第1の方針は、脆くも軌道修正が必要なようです。
野菜づくりは、土づくりからと言われますが、やはり土力をあげるには肥料分に加えて豊富な微生物の働きが必要であり、そのためには植物性のみならず動物性など、いろんな種類の堆肥を施して豊な土づくりをしていかなければならないようなのです。どんな餌で育った動物の肥料かというより、動物性堆肥に繁殖する微生物も欠かせないということのようです。でなければ、耐病性のある野菜が育たない、結局、薬品に頼るといったことになってしまうらしいのです。
何はともあれ、安心安全な野菜をつくっていくたいものです。