2022年5月2日月曜日

20220502 長ネギとサトイモの植え付け 

  きょうも、朝方は10°Cを下回っていたようですが、昼近くには20°C前後になっていたようです。ゴールデンウィークともなると、あちらこちらで夏野菜の植え付けが始まります。いろいろ立ち話が始まったりと、賑やかになっています。

 きょうは、「いつも、一生懸命やってられますねぇ。」と、声を掛けられ、思わず周りを見回してしまいました。手抜きばかりを考え、草も生え放題です。一生懸命云々は、挨拶言葉としても、ヒトはみているんだなぁと思います。それを励みに、手抜きばかりを考えず、少しは気合を入れようなどと、一瞬は思ったりするものです。

 きょうは、育苗してきた長ネギを定植し、サトイモを植え付けました。

 まずは、長ネギです。この育苗は、結構、難しいものでした。2月9日にタネを蒔き、5日経過しても発芽の気配はなく、2月25日には申し訳なげに徒長気味の発芽が見られ、これは失敗したなと思ったあたりから季節に救われたか、それなりに成長してきました。

(20220502  3月17日に定植した秋蒔きネギ)

(20220502  苦労したネギの育苗)
 先に定植した秋蒔きネギの収穫は、7〜10月の頃になりますが、この春蒔きのネギは11月から翌年2月までの収穫となります。
 この春蒔き長ネギは、秋蒔きネギの隣の畝に定植しました。


 左の畝の手前のネギは、ネギ坊主が出たネギを植え替えたものです。


 ネギ坊主がでたネギの畝を耕運し、ここにサトイモを植え付けました。ネギ栽培をした土壌は、病気に強い野菜が育つようです。
 畝の中央に溝を掘り、50センチ間隔で芽出し済みのタネ芋を上に向けて置きます。タネ芋とタネ芋の間には、JAぎふで購入した堆肥「椿」と自家製の籾殻薫炭ボカシ肥料を3握りずつ入れておきます。サトイモ は、サツマイモと異なり肥料食い野菜だと聞いたことがあります。




 サツマイモのタネ芋を植え付けた後は、黒マルチを張りました。1か月ほどすると、芽が土の中からマルチを押し上げてきますので、穴を開けてやります。ことしのサツマイモの育成では、途中でヨーグルトを希釈して畝に注入してみようかと思っています。

2022年4月30日土曜日

20220430 ミニ盆栽のマリーゴルド、ケール、オクラ、空芯菜を定植しました

 計らずも、盆栽の原理が分かったような気がします。

 マリーゴールドとペチュニアを200穴のセルトレイに播種し、育苗していたのですが、蕾を付け出したので定植することにしました。品種としてミニ・マリーゴールドを選択したわけではありません。本来、途中で鉢上げをすべきだったところ、そのままにしていたのがいけなかったようです。まるで、盆栽のようなマリーゴールドです。
 定植すれば、大きなるのでしょうか。トマトなどの畝の周りに定植してみました。アブラムシなどの害虫避けになります。
 きょうは、マリーゴールドとともにケール、オクラ、空芯菜(エンツァイ)を定植しました。




(20220430 マリーゴールドをトマト苗の周りに定植)
(20220430  ポルトガルケールを定植)
(20220430  オクラの苗を定植)
(20220430  空芯菜を定植  1)
(20220430  空芯菜を定植  2)

2022年4月29日金曜日

20220429 収穫遅れのラディッシュ、適期のカブとチンゲンサイ

 前回、4月16日に収穫したラディッシュ、その時、すでにやや大きくなりすぎていました。

 収穫適期を大幅に経過し、一昨日、結構な雨が降ったこともあり、実割れを起こしているものもありました。仕方なく、全てを収穫し、ご近所に分けたり、わが家では麹漬けにしてもらいました。

 ことしは、タネから育苗しようと心がけ、ヒートマットなどを購入したりして挑戦してみました。しかしながら、季節に逆らわず、適期・適期でタネを蒔き、栽培し、収穫するべきなのかもしれません。 

 それを痛感するこの頃です。

 他方、小カブ、チンゲンサイが収穫の適期を迎えているようです。







(20220429  小カブとチンゲンサイを収穫)
(20220429  ベタ掛けしていた不織布を外したダイコンの畝)

 午後、雨が降り始め、雨ざらしになっていた錆びた剪定バサミを研ぎました。YouTubeでハサミなどを研ぐ方法が紹介されていますが、なかなかピカピカにはなりません。それでも、研ぎは嫌いじゃぁないんです。
(20220429  研ぎ前の錆びたハサミ)

(20220429  研ぎ後のハサミ)