2022年6月6日月曜日

20200606 きょうは、雨、

  きょうは、終日、雨でした。雨は、昨夜から降り始め夜中には本降りとなり、きょうの昼過ぎあたりまでは強くなったり弱くなったりと降り続きました。午後からは、小雨程度でしたが、先日、収穫したところとは別の畑のタマネギを収穫しておくべきだったと後悔するほどの雨の一日でした。

 こんな日は、1970年代に流行ったフォークソングなどを流しながら、毛バリや鮎釣りの仕掛けづくりをしながら過ごすのが一番です。

 長良川の郡上漁協管内の鮎釣りは、6月4日に解禁となりました。釣り同好会のメンバーからのLINE情報では、好調な様子が伝わってきます。デカイ鮎も釣れているようです。

 早々に鮎釣りに出かけたいところなのですが、どうもやり残した宿題ができていない気がしてならないのです。そう、テンカラ釣りです。テンカラでアマゴを釣ったうえで、鮎に行きたい気分なのです。

 そこで、まずは、テンカラの毛バリをつくります。パターンは、これまでと変わらないのですが、ハリの大きさを10号にしました。これまでは12号を中心に14号でも巻いていましたが、ハリのサイズを大きくしました。加えて、羽根を巻く前にハリの胴に2センチほどの鉛線を巻きつけ、毛バリが沈むようにしました。また、多少の風があってもこの鉛の重さで安定してラインを振り込めるのではないかと、期待しています。







 さて、毛バリの収納箱が埋まったところで、今度は、鮎釣り用のイカリ・バリづくりです。
 過去の自分のブログをチェックしてみました。2019年7月のブログでいろいろ語ってはいるのですが、釣果が挙がっていないために、そのつくり方を検証しようがない?、いやいや、釣果が挙がっていないということは、そのつくり方ではダメだといこと?などと考えているうちに、昨シーズンと同じ要領でつくることにしました。
 この軟弱さこそ、釣果に繋がらない最大の原因かもしれません。
 シーズン初めですので、Owner「一角」6.5号の4本イカリをつくり、ハリケースを補充しました。一応、ハリを巻く糸の色でハリの大きさを区別しています。緑=6.5号、黒=7号、黄=7.5号という具合です。鮎のハリは、号数の数字が大きいほどサイズが大きくなります。テンカラと逆です。こういうものは、共通化できないのでしょうかねェ。
 なお、イカリ・バリの尻尾の長さは、3.5センチとし、先端はスッポ抜け防止のため、ライターで玉状にしています。







 最後は、1月につくったニジマスの燻製をサカナに、心地よい疲れに乾杯!



20220606 らっきょうの酢漬け

  昨日(6月5日)、ラッキョウを半分のみ収穫してきました。ニンニクとラッキョウの栽培期間は、ほぼ1年近くあり、しかも連作障害もないようですので、無精者の当方には打ってつけの作物です。

 ラッキョウは、1年で収穫せずにもう1年間栽培を続けることができます。2年モノのラッキョウは、粒は増えるのですが大きさは小さくなってしまいます。不思議です。市販されているラッキョウ漬けは、確かに小粒なモノは価格が明らかに高くなっています。

 昨日、収穫してきたラッキョウを酢漬けするための下処理をしました。これが、結構大変なのです。その点、ニンニクはそれほど手間もかからず、ありがたいものです。

 下処理したラッキョウを見ると、緑色したモノがあります。調べてみると、白いラッキョウは土寄せをしているのだそうです。わが家のように穴あきマルチシートに植えっぱなしでは、どうもきれいな白肌にはならないようです。今年の夏には、次の球根を植えるのですが、マルチなし栽培に挑戦してみようかとも思ったりもします。ただ、草取りが大変そうです。






 本日(6月6日)、女房殿がラッキョウ漬けを仕込んでくれました。ことしは、氷砂糖は入れずに、塩と酢、少々の鷹の爪にて仕込んであるそうです。

 畑には、これと同量のラッキョウが残っています。場合によっては、2年モノのラッキョウにするのも一案です。

2022年6月3日金曜日

20220529 ナス、ピーマンの仕立て作業とニンニクの収穫

  素晴らしい天気です。一昨日、雨が降り、きょうあたりは川も生き返っているに違いありません。いつか、リベンジしたものです。

 きょうは、3日間のテンカラ自主トレ中に成長したナス、ピーマンの仕立て作業を行いました。いずれも3本仕立てにすべく整枝し、下葉を取り去りました。

 また、ナスは苗の成長を促進させるために、一番花を摘みました。

(20220529   整枝前のナス)
(20220529   ナスの一番花を除去)
(20220529   整枝、下葉処理後のナス)
(20220529   整枝前のピーマン)
(20220529   整枝、下葉処理後のピーマン)

(20220529  トマトの脇芽取り1)
(20220529  トマトの脇芽取り2)
(20220529  トマトの脇芽取り3)


 午後、ニンニクを収穫しました。収穫後、皮を剥き、市販されているような白い出来上がりにしていたのですが、途中でギブアップ。ネットで調べたところ、そのままで乾燥させ、あとで皮を剥がせばよいとの解説があり、その流れに。
 テンカラ自主トレの後遺症が、まだ続いています。
 ニンニクは、暫くして黒ニンニクをつくることにしています。炊飯器にニンニクを入れ、保温モードで2週間。その間の臭い対策をどうしようかと考えています。