きょうは、終日、雨でした。雨は、昨夜から降り始め夜中には本降りとなり、きょうの昼過ぎあたりまでは強くなったり弱くなったりと降り続きました。午後からは、小雨程度でしたが、先日、収穫したところとは別の畑のタマネギを収穫しておくべきだったと後悔するほどの雨の一日でした。
こんな日は、1970年代に流行ったフォークソングなどを流しながら、毛バリや鮎釣りの仕掛けづくりをしながら過ごすのが一番です。
長良川の郡上漁協管内の鮎釣りは、6月4日に解禁となりました。釣り同好会のメンバーからのLINE情報では、好調な様子が伝わってきます。デカイ鮎も釣れているようです。
早々に鮎釣りに出かけたいところなのですが、どうもやり残した宿題ができていない気がしてならないのです。そう、テンカラ釣りです。テンカラでアマゴを釣ったうえで、鮎に行きたい気分なのです。
そこで、まずは、テンカラの毛バリをつくります。パターンは、これまでと変わらないのですが、ハリの大きさを10号にしました。これまでは12号を中心に14号でも巻いていましたが、ハリのサイズを大きくしました。加えて、羽根を巻く前にハリの胴に2センチほどの鉛線を巻きつけ、毛バリが沈むようにしました。また、多少の風があってもこの鉛の重さで安定してラインを振り込めるのではないかと、期待しています。