2022年8月25日木曜日

20220825 北海道旅行(小樽)

  本日、家族4人で4泊5日の北海道旅行(小樽、旭川、富良野、札幌)にやってきました。

 セントレア空港から新千歳空港にはANA、道内の移動はレンタカーを利用。

 5月に計画を立てたのですが、それは8月下旬にはGoTo事業が再開されているだろうとの見込んでのことです。しかしながら、武漢コロナ派生オミクロン感染が治らず、GoTo事業の再開とはならなかったのは、予定外でした。予定外でしたが、娘、息子も職場の夏休暇を取得していたこともあり、予定通りやってきたというわけです。

 北海道旅行は、うまいものを食べ、「北の国から」のロケ地を訪ね、さらに、自分的にはちょっと樋口季一郎の足跡を訪ねるというものです。

(20220825  小樽へ向かう途中の札幌市内)




(20220825   小樽の運河)

 初日は、朝里(あさり)温泉にて1泊しましたが、同地に到着したのは19:00 を過ぎていて、小樽の主だったお店は20;00には閉店といった状況でした。
 宿泊した朝里は、樋口季一郎が終戦処理(復員業務)のための北部復員監を解任されたのちに夫婦で自給生活を始めた地です。

2022年8月10日水曜日

20220810 鮎を塩焼きにしてみました

  昨日の釣果12尾とオトリ鮎4尾を塩焼きにしてみました。

 所用にて作業が遅くなってしまったのですが、18;30頃から焼き始め2時間ほどを要しました。鮎の周りには、燻製用のドラムで囲い込んで、防風、熱反射を試みました。

 流石に天然鮎です。背骨がスーッと抜けます。

 久しぶりに、ビールがすすみました。






2022年8月9日火曜日

20220809 長良川・ぎふ大和地区への釣行

 このところ、雨が降ったり、猛暑であったりと、釣りに出かけるにもそれなりの覚悟が必要です。釣り同好会の人たちは、宮川(飛騨地方)、九頭竜川(福井県)へと遠征していますので、釣りへの情熱はその程度ということなのかもしれません。

 昨夜、まとまった雨が振り増水しているようなのですが、ネットで確認したところ白鳥方面は大丈夫な様子でしたので、朝7時に自宅を出発。 

 長良川中央漁港管内は、増水し、コーヒー牛乳色です。当然、釣り人は不在です。不安な気持ちを抱きつつも、上流に向けて車を走らせます。すると、美並堰堤あたりから笹濁りに変わり、釣り人もチラホラ。

 郡上八幡を過ぎ「ぎふ大和」に入りると、週末のように釣り人で賑わっています。河西橋の上下流ともに賑わっているのですが、水位は高めです。

 やや増水していることもあり、迷うことなく、9時ちょうどに杉ケ瀬ヤナの上流部、いつものシニア釣り人用の踊り場のポイントに入川しました。



 午前中は風がなかったこともあり、9.5メートルの竿(Shimano Ayu Limited Pro)を使います。
 好調でした、最初は。オトリを送り出すと、すぐ手前の淵に潜り込んだところで目印が不規則な動きをし、17・8センチの天然鮎がかかってきました。次に、その天然鮎をオトリにし送り出すと、仕掛けトラブリです。踊り場は岩盤の上にあるのですが、その岩盤でラインが擦れてしまて折角の天然鮎を逃してしまいます。ここでリズムが崩れ、暫くは我慢の釣りとなりました。
 このポイントは、川岸から川中央に向けて、踊り場→岩盤→淵→馬の瀬になっています。9.5メートルの竿を利用したのは正解でした。馬の瀬にオトリが入ってくれたところで、強い当たりです。ラインが切られてしまうのではないかと、心配になるほどです。竿は胴調子なものですから、大きな弧を描いています。周りの釣り人が注目していることは、ヒシヒシと感じ取れます。ようやく取り込んだ野鮎は、22センチでした。



 もっと大きかと思ったのですが、それでも胴調子でなければラインがもたなかったかもしれません。ここで登場です。スケールケースです。ことし1月に自作したものです。アマゴ、イワナ釣りでは登場場面がなく、初めての登場です。

 ちょっとケースの幅が広かったせいか、鮎が跳ねて飛び出しそうになります。ヤバイよ、ヤバイよ。蓋を付ける?
 
(20220809   いまマサに、スケールケースから飛び出さんとする野鮎)

 昼食後は、風も出てきたため、8.5-90メートルの竿(Shimano Special Versatile )を使用。
 暫くして、足元に大きな口を開けてプカプカしているものがいます。
 見ると、「山椒魚」です。GoProも作動です。
(20220809 長良川・杉ヶ瀬にて山椒魚が出現!)





 本日の釣果は、12尾でした。
 朝から作業がスタートしたヤナづくりが、クレーン1台と10人ほどの作業メンバーで結構、進みました。