きょうは、割りかし風もなく暖かい日でした。
ラディッシュを収穫した後の畝に米糠とボカシ肥料を粗めに漉き込んで、春に備えます。
また、ミカンの木にもお礼肥として菜種油カスを埋め込みました。今年のミカンは、結構な甘さがあり、好評でした。
きょうは、割りかし風もなく暖かい日でした。
ラディッシュを収穫した後の畝に米糠とボカシ肥料を粗めに漉き込んで、春に備えます。
また、ミカンの木にもお礼肥として菜種油カスを埋め込みました。今年のミカンは、結構な甘さがあり、好評でした。
今シーズンに釣った鮎。優に100尾以上の鮎が冷凍庫に保存されています。
今回は、お正月に向けて一部、在庫整理をかねて鮎の昆布巻きを作ってみることにしました。一昨日、20尾ほどを解凍し、昨日、素焼きしました。
素焼きにするにあたり、内臓を取り除くかどうか迷うところです。今回は、内臓を取り除くことなく昆布巻を作ることにしました。通常は、内臓の苦味がいいのだということで、アマゴなどの川魚とは異なり、内臓はそのままにします。そうした食べ方ができるのも、鮎は川虫を食べるのではなく石についた珪藻類を食んで育つからからだと思います。鮎は、スイカやキュウリの様な香りがするので、香魚と言われているのもうなづけます。
だた、煮込んでいく煮汁が濁ってくるのが難点です。
アラブ芋は、Tさんから種芋をもらい、2020年からつくり始めています。今年が3回目の収穫となります。この4月下旬に30個ほどのタネ芋を定植しました。初年度の3倍になりました。
ことしは、畝を2列にし、ゲート式の棚を作離ました。しかしながら、ことしも台風で棚が倒れました。昨年は1列でしたので、台風で倒れるのも仕方がないと思って、今回は2列のゲート式にしたのですですが、残念。来年は、Tさんに棚づくりから指導願う必要がありそうです。南北に畝を立てているのですが、案外、東西に畝を立てるのかもしれません。
ことしの芋は、粘りがやや薄いように思われますが、切り口がすぐには赤くならないような気がします。
1週間くらいかけてボチボチと収穫していこうと思います。