2023年3月24日金曜日

20230324 発芽作業

 3月20日に夏野菜の発芽作業、第2弾を始めました。外で発芽温度の24・5度をキープするのは、なかなか大変です。

 そこで、やはり、ヒートマットを使うことにしました。ヒートマットを使用すると、徒長しやすいため、今季は控えようと考えていたのですが、やはり即席で発芽できる手軽さには勝てません。

(20230220   夏野菜の発芽作業第1弾 1)
(20230220   夏野菜の発芽作業第2弾 2)

 今回、初めて試みルのですが、夏の草花も発芽に挑戦してみました。 

(20230220   花の発芽作業 1)
(20230220   夏野菜・夏草花の発芽作業・ヒートマットのセッティング)

 ヒートマットにて発芽作業を始めて3日目、オクラ、つるありエンドウ 、ズッキーニ、青汁ケールのタネから根が出てきました。あまりの早さに驚きました。
 早速、セルトレイに移植し、培養土をふるいにかけつつ覆土します。とりあえず、小さなマス目のセルトレイで発芽させ、発芽したところでさらにポットに移植するつもりです。タネのうち、ごっちゃん長カボチャの根だしはさらに2日後となりました。 

(20230222   夏野菜の発芽作業第2弾 3)
(20230222   夏野菜の発芽作業第2弾 4)
(20230224   夏野菜の発芽作業第2弾5、ごっちゃん長カボチャ)
(20230224   夏野菜の発芽作業第2弾 6)

 なお、3月8日に播種した長ネギ、3月19日にはうまく発芽したのですが、本日、気温が25°Cに達し、ガラス戸を締め切りにしていたため、熱射でやられてしまいました。今回、うまく発芽させることができた思っていたのですが、残念至極です。

(20230319  うまく発芽した長ネギ)
(20230324  せっかく発芽した長ネギが熱射にて失敗)

 同様に、トマト類も発芽していたのですが、熱中症にて萎れてしまいました。残念無念!

(20230319  夏野菜の発芽状況)
(20230324  せっかく発芽したトマト類も熱射にて失敗)

2023年3月18日土曜日

20230318 長ネギの定植と発芽状況

 3月17日の深夜から午前中にかけて雨が降るとの予報を踏まえて、一昨日(3月16日)長ネギの苗80本を定植しました。定植した場所は、昨年9月にジャガイモを栽培した畝です。ジャガイモと長ネギのリレー栽培は相性がいいようです。定植した80本のうち50本はタネから育てた秋蒔き苗、残り30本は菜園店で購入した大きめの苗です。これらは、夏に収穫期を迎えます。

(20230316  長ネギの定植 1)
(20230316  長ネギの定植 2)
(20230316  長ネギの定植 3)
 昨日は、予報どおり雨が降りましたので、本日は、もみ殻薫炭ぼかし肥料を振り撒いた上にもみ殻で覆いました。これは、保湿・保温を兼ねてのものです。
(20230318  長ネギの定植 )

 他方、3月8日に播種した春蒔き長ネギの発芽状況は、セルトレイに厚めに新聞紙を重ねて保湿・嫌光を保持してきたのが功を奏し、下の写真のように発芽しました。これまでにない好成績です。

(20230318  長ネギの発芽状況 1)
(20230318  長ネギの発芽状況 2)
(20230318  長ネギの発芽状況 3)

 うまく発芽しましたので、これ以降は新聞紙の覆いは外し、育苗していくことになります。順調に進めば、5月に定植し、10月下旬あたりから収穫できるようになるのではないかと思います。

2023年3月14日火曜日

20230314 もみ殻薫炭ぼかし肥料が完成

  2月27日に仕込んだ「もみ殻薫炭ぼかし」が3月5日には発酵熱が収まり、今回は1週間で完成し、早期完成に驚いていたところ。3月9日に完成したぼかし肥料を袋詰めしようと、フルイにかけて一日、放置していたところ、再び発酵が始まり、温度が30°Cを超えるようになりました。そこで、毎日、1回の攪拌を続けてきたのですが、ここに来ていよいよ発酵が治まったようです。

 仕込ん(2月22日)でちょうど3週間で完成ということになります。

(20230309 薫炭ぼかしをフルイにかける1)  
(20230309 薫炭ぼかしをフルイにかける2)  
(20230309 薫炭ぼかしをフルイにかける3)  
(20230314  薫炭ぼかし肥料が完成1)
(20230314  薫炭ぼかし肥料が完成2)