2020年11月20日金曜日

20201119 日帰りの京都 2(河合神社、下鴨神社)

  瑠璃光院の拝観予約は、午後1番でしたので、旧三井家下鴨別邸のあとは、河合神社、下鴨神社に参拝しました。

 下鴨神社には、ちょっと思い出があります。平成27年に式年遷宮奉祝事業が執り行われましたが、いまから10年近く前の夏、本殿等の修復、「糺(ただす)の森」の整備事業を20名ほどの団体で見学したことがあります。みたらし団子の発祥地と記憶していますが、みんなでズボンの裾を上げて御手洗を歩いて渡った記憶もあります。同僚が、学芸員(兼)添乗員さながら、ひとり奮闘してくれていたことが懐かしく思い出されます。

 式年遷宮は、伊勢神宮が特に有名ですが、両者には大きな違いがあると聞いたことがあります。伊勢神宮は、20年ごとに宮をそっくり建て替える、まさに遷宮です。20年ごとに建て替えてしまうため、国宝とはなりません。一方の下鴨神社は宮が国宝であったり、重要文化財になっています。従って、建て替えではなく修復をもって遷宮としていると聞いています。20年、21年毎の遷宮事業は、宮大工技術の継承、木材調達などの観点から、理にかなった伝統事業のようです。また、糺の森は、縄文以来の原生林だというから驚きです。

 なお、今回、みたらし団子は、食べずじまいでしたが、参道にある茶店「さるや宝泉」にて猿餅を買い求めました。


(20201119 女女性の守り神、河合神社1)



(20201119 女女性の守り神、河合神社2)













(20201119  糺の森)



20201119 日帰りの京都 1(旧三井家下鴨別邸)

 ここ2・3日は、小春日和というか、夏日に近い気温に達することもあり、陽気な日が続いています。しかしながら、明日は朝から夕刻まで雨の予報。

 1か月近く前に、瑠璃光院と旧三井家下鴨別邸3階・望楼のネット予約をとっていましたので、車で日帰りで行ってきました。

 自宅を午前6時半に出発し、名神高速道路を西に走り、京都東インターで降ります。途中、多賀SAで休憩をとり、9時ちょっとすぎに市営の出町駐車場に到着。多賀SAが随分と大きくなっているのには驚きました。 

 この別邸は、加茂川(鴨川)と高野川が合流する下鴨神社の南に位置しています。出町駐車場からは鴨川の橋を渡ってすぐのところです。

 また、この別邸は、三井家の祖霊社に参拝する際の休憩所として、大正末期に建てられ、戦後、国に譲渡されたとのことであります。その後は、京都家庭裁判所の所長宿舎として平成19年まで使われていたというから、ちょっと驚きです。

 3階の望楼の予約時間まで1時間ほどの余裕がありましたので、庭を拝見した後、お抹茶をいただきました。

































 3階の望楼は、武漢コロナ禍の中、予約制でしたので少人数でゆっくりと眺望をたのしむことができました。





(20201119   旧三井家下鴨別邸3階からの比叡山方面)


2020年11月18日水曜日

20201117 ケールの苗の定植から収穫開始まで

  ケールの収穫を始めました。

 苗を定植してから1か月です。定植して、10日後に追肥をし、害虫除けの網を張りました。この網は、若干の保温効果もあり、順調に成長しました。この間、3・4日ほど雨の日がありましたが、別途の水やりは行わないで済みました。

(20201015  ケール苗の定植)


(20201024 ケールの防虫ネット)



(20201030 ケール)

(20201114 ケール)

(20201117 ケール)

 この畝とは別に、ポルトガルケールを9月下旬に播種し、次世代版を育ており、通年栽培を目指しています。


(20201005 ポルトガルケール)



(20201025  ポルトガルケール)