きょうは、暖かな日和です。
先月末に雑草かと思っていたニンジンの播種跡から、ニンジンのギザギザの芽が出ていました。もちろん、雑草も生えているのですが。ちょっと、感激です。やはり、不織布の取り外しのタイミングは早かったようです。2021年4月6日火曜日
20210406 ニンジンとジャガイモのその後
2021年4月3日土曜日
20210402 なぜ釣れない(長良川高鷲・大和地区への釣行)
9時、長良川の高鷲(たかす)地区に到着。
これまでの長良川での釣りでは、白鳥(しろとり)地区が最上流でしたが、高鷲地区は白鳥地区の上流部にあたります。この辺りが、目下の桜前線のようです。白鳥地区は満開近い状況で、岐阜大和地区が満開状態でした。
結論から言えば、きょうも釣果ゼロでした。寅さんの「あぁ〜っ、今日も彼女は来なかったかぁ〜」と言った気分。YouTubeでもブログでも、釣れている場面ばかりですから、イメージトレーニングはバッチリなのですが、・・・。
気温16°、水温13°。遠く山には残雪があり、川沿いの山蔭にも雪が残っています。
まずは、エサ釣りのための川虫取り。石の下流側にタモを浸し、石をゴロゴロと揺すると、川虫が簡単に採取できます。川虫は、キンパク、ヒラタなどですが、全体に白っぽい気がします。
正午を回ったところで、昼食をとることにし、車に戻りました。途中、フキノトウを見つけました。
午後からは大和地区の落部川(おちべがわ)でテンカラ釣りをしようと、白鳥地区、大和地区と南下、途中、桜街道を見て回りました。
大きな桜の木には、木苔(きごけ)が着生しています。よく、狩野派の屏風絵などに描かれている緑の苔です。この苔は、綺麗な空気でなければ育たないそうで、空気のバロメーターのような存在だそうです。
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| (20210402 白鳥地区の八幡神社、紅白の桜1) |
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| (20210402 白鳥地区の八幡神社、紅白の桜2) |
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| (20210402 岐阜大和地区の長良川沿いの桜1) |
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| (20210402 岐阜大和地区の長良川沿いの桜2) |
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| (20210402 岐阜大和地区の長良川沿いの桜3) |
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| (20210402 岐阜大和地区の長良川沿いの桜4) |
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| (20210402 岐阜大和地区の長良川沿いの桜5) |
東海北陸道のぎふ大和インターの出入り口に小さな川が流れています。これが、落部川です。この川の少し上流を目指します。暫くすると、路肩が広いスペースがあり、そこに駐車。テンカラを振ってみます。午前中、白っぽい川虫が多かったので、白っぽい毛バリを試したのですが、反応なし。次に、昨夜つくった沈む毛バリに変更。根掛かりが頻発します。こうした川では、通常の毛バリがよさそうです。
16:00 に納竿。川からあがったところで、手製の青い網のタモが落ちていました。落ちていた場所のガードレールの内側の支柱に掛けておきました。「落部川、青いタモ」で検索した落とし主の手元に戻るといいのですが。
2021年4月1日木曜日
20210401 野良仕事を済ませ、明日はテンカラ釣り
明日は、風もなく好天気のようなので、釣りです。何とかリベンジしたいところ。
そこで、きょうは、3月中旬に休耕田に定植したジャガイモ(男爵とキタアカリの2種)の様子を見に行きました。不織布と籾殻薫炭を施したのがよかったのでしょうか、うまく発芽していました。ここで、芽欠きをするところなのですが、男爵がまだ小さいので、きょうの芽欠き作業は見送ることにしました。1株に2・3本の茎を残し、後の芽は欠くという作業です。
作付け計画では、この休耕田では、サツマイモを栽培することにしていますので、1本、畝を作りました。カボチャの畝と同様に枯草、発酵鶏糞、ぼかし肥料を埋め込み、マルチシートを貼りました。サツマイモは、昨シーズン好評であったベニアカリの苗を5月中旬に定植する予定です。
明日のテンカラ釣りで沈む毛バリを準備しました。ハリの胴の部分に鉛ラインを巻いたモノです。まだ水が冷たい季節なので、魚は水面には目をやらないようなのです。
これで準備は万全です。明日は、はじめはエサ釣りもしますが、エサは現地で川虫を調達するつもりです。
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