このところ、朝晩は冷えますが、日中は小春日和の毎日です。
きょうは、休耕田と畑の未収穫のサツマイモを全て掘ることにしました。
栽培中の芋のツルは、剥がすことが勧められていますが、剥がさなくても構わないとするコメントもあります。不精な当方としては、当然、後者です。
葉を生い茂らせてはいけないとのコメントもあります。やはり、ツル返を行った方がよさそうです。
イモのできている株、できていない株を比較すると、地表面に近いところがに芋が連なっている株はできが良いような気がします。
今季、サツマイモを栽培してみて、思ったことは、以下のとおりです。
1.水捌けを良くするために畝は高めにする。
2.肥料は与えない。
3.苗の定植角度は鋭角にしない。
4.タイミングをみてツル返しをする。
大きく育った芋に亀裂が入ったものがあります。これは、暑い日が続いたあと、大雨が降った年に起こりやすいようです。そのうえ、水捌けが悪い粘土質の田の栽培で生じやすいようです。
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| (20211119 休耕田、ツルを切り株元を残した状態) |
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| (20211119 マルチシートを剥がした状態) |
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| (20211119 収穫の差は、斜め植えと鋭角植えの違い?) |
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| (20211119 休耕田のサツマイモには亀裂も) |
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| (20211119 畑/鋭角植え?) |
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| (20211119 畑/斜め植え?) |


















