2022年3月20日日曜日

20220320 ナスの育苗が難しい

  先週前半までは暖かな日和でしたが、後半からは寒の戻りというところでしょか。

 ナスの育苗がうまくいかず、ヒョロヒョロです。ナス科の発芽適温は、高いようで25〜30°Cが必要なようですが、ちょっとヒートマットの温度設定が低かったかもしれません。

 実は、再度挑戦すべく、丸一日、新たに10粒ほど催芽してみました。タネをキッチンタオルに挟み霧吹きで湿らせて12時間の保温し、そのあとの12時間を使い捨てカイロで保温してみました。カイロは、最高60°、平均50°を保持するようですが、試してみることにしました。

 この催芽方法は、塚原農園さんのYouTubeで紹介されていたモノを参考にさせてもらいました。昨日の朝から始めた発芽促進で発芽のスイッチが入ったことを期待してポットに播種しました。

 さてさて、どうなることやら、乞うご期待です。

(20220320  ヒョロヒョロに徒長してしまったナスの発芽状況)
(20220320  発芽促進スイッチの入ったタネを播種)

 他方、家族からのリクエストもあり、セロリを新たに作ることにしました。
 春蒔きセロリのタネを買い求め、早速に播種しました。セロリは、発芽適温が20°Cのようですので、ヒートマットを利用しての発芽促進は行わないことにしました。
 8ポットに播種、1ポットには5・6粒のタネを播種しています。播種したポットは、新聞紙で包み、遮光します。発芽には10日間ほど要するようですが、発芽後は新聞の覆いを外し、太陽光に充てます。

(20220320  セロリを播種)

 次いで、ペチュニア(ホワイト、ブルー)とマリーゴルドを播種しました。こちらの花のタネは、好光性であるため覆土はしません。水分を十分含ませた培土をトレイに入れ、それぞれのタネを表面に置いていきます。そのあと、タネが流れないように優しく水を与えます。加えて、トレイの受け皿に水を足し、トレイの底から水が浸透していくようにします。
 太陽光に当てながら発芽を待ちます。
 なお、マリーゴールドは、夏野菜の害虫よけに植え付ける予定です。

(20220320 マリーゴールド、ペチュニアを播種)

(20220320  9日前に播種した二十日大根が発芽)
(20220320   6日前に播種した小カブが発芽)

2022年3月17日木曜日

20220317 テンカラ用の毛バリづくり

  1月中旬に修理に出したウェーダーが、まだ届きません。もう3か月を経過しています。

 そろそろ暖かくなってきましたので、テンカラ釣りの準備を始めることにしました。

 まずは、毛バリ。

 昨年つくった毛バリは、ほとんど使用していないのですが、新たに作り直してみることにしました。特に、今回は、ハエをイメージしてヘッドビーズをいくつかパターンを変えてつくってみました。

(20220317  ハリ:MARUTO-d31 #14、自己融着テープで胴の基礎)
(20220317  胴の部分は孔雀の羽を荒く巻きます)
(20220317  ハエの羽根の部分はMETZのグリズリーを巻きます)

(20220317  ヘッドビーズ#1)
(20220317  ヘッドビーズ#2)
(20220317  ヘッドビーズ#3)
(20220317  ヘッドビーズ#4)


20220317 長ネギの苗を定植

 明日は、終日、雨天の予報です。
 そこで、午前中、長ネギの苗を植え付けることにしました。
 長ネギは、現在、育苗中のものがありますが、これは春蒔きで収穫時期は10月下旬から翌年2月あたりまでになります。

 長ネギは、年2サイクルで栽培します。

 今回、植え付ける長ネギは、地元の「徳田ネギ」という種類です。この苗は、近くの農協「おんさい広場」で購入(700円/100本)したモノですが、秋蒔きのモノです。収穫期は、7月から10月あたりになります。

 深さ25cmの溝を掘り、発酵鶏糞を底に蒔き、肥焼け防止のために少し土を埋め戻し、苗を5cm間隔で溝に立てかけていきます。次いで、ワラを並べ、ワラが風に飛ばされないよう少し土壌を埋め戻します。
 
 あとは、明日の雨を待ちます。