先週前半までは暖かな日和でしたが、後半からは寒の戻りというところでしょか。
ナスの育苗がうまくいかず、ヒョロヒョロです。ナス科の発芽適温は、高いようで25〜30°Cが必要なようですが、ちょっとヒートマットの温度設定が低かったかもしれません。
実は、再度挑戦すべく、丸一日、新たに10粒ほど催芽してみました。タネをキッチンタオルに挟み霧吹きで湿らせて12時間の保温し、そのあとの12時間を使い捨てカイロで保温してみました。カイロは、最高60°、平均50°を保持するようですが、試してみることにしました。
この催芽方法は、塚原農園さんのYouTubeで紹介されていたモノを参考にさせてもらいました。昨日の朝から始めた発芽促進で発芽のスイッチが入ったことを期待してポットに播種しました。
さてさて、どうなることやら、乞うご期待です。
| (20220320 ヒョロヒョロに徒長してしまったナスの発芽状況) |
| (20220320 発芽促進スイッチの入ったタネを播種) |
他方、家族からのリクエストもあり、セロリを新たに作ることにしました。
春蒔きセロリのタネを買い求め、早速に播種しました。セロリは、発芽適温が20°Cのようですので、ヒートマットを利用しての発芽促進は行わないことにしました。
8ポットに播種、1ポットには5・6粒のタネを播種しています。播種したポットは、新聞紙で包み、遮光します。発芽には10日間ほど要するようですが、発芽後は新聞の覆いを外し、太陽光に充てます。
| (20220320 セロリを播種) |
次いで、ペチュニア(ホワイト、ブルー)とマリーゴルドを播種しました。こちらの花のタネは、好光性であるため覆土はしません。水分を十分含ませた培土をトレイに入れ、それぞれのタネを表面に置いていきます。そのあと、タネが流れないように優しく水を与えます。加えて、トレイの受け皿に水を足し、トレイの底から水が浸透していくようにします。
太陽光に当てながら発芽を待ちます。
なお、マリーゴールドは、夏野菜の害虫よけに植え付ける予定です。
| (20220320 9日前に播種した二十日大根が発芽) |
| (20220320 6日前に播種した小カブが発芽) |