2022年4月20日水曜日

20220420 秋田・角館の桜祭り

 きょうから角館(かくのだて)の桜祭りがスタート。
 まだ、ちょっと早かった感あり。開花予想はなかなか難しいもので、ましてや旅行者にとっては、それでは2・3日先延ばしにして旅行しようということにはいきません。
  
 武家屋敷の所々では満開になっていて、見事な桜を鑑賞することができました。
 それでも、有名な桧木内(ひのきない)川の堤は、満開まであと2・3日といったところでしょうか。






 











 角館のほか、角館の南に位置する美郷町(みさとちょう)を周ってみました。







 上の写真は、「道の駅三郷町」から大曲方面を見渡す田園風景ですが、冬の雪景色はどんなものなのだろうかと想像し難いものがあります。畔などの草をみると、深い雪で押しつぶされたようにペッタンコになっています。これから、一斉にいろんな花が咲き誇ってくるよう勢いです。
 ここは、奥州藤原が栄華を極めるきっかけとなった「後三年の役」の合戦場の近くです。

2022年4月18日月曜日

20220417 いざ、秋田へ

 快晴、朝8時から町内の溝掃除作業に参加。9時、秋田に向け自宅を出発。
 途中、新潟で1泊する予定で、まずは東海北陸道を北上し、富山県の小矢部インターチェンジで北陸道に乗り換え東に向かいます。一昨日に高山祭から戻ったばかりで、本来であれば、高山から新潟に向かえば、かなりの時間の軽減に繋がったのですが、町内の行事をサボるわけにはいきません。
 新潟市内までは450キロほどですが、制限速度を気にしながら運転します。何といっても交通違反5点減点の十字架を背負っております。
 自宅を出て新潟市内までの間、ひるがの高原、有磯海(ありそうみ)、 米山(よねやま)の3カ所のサービスエリアで休憩をとります。

 飛騨山脈を抜けるために11キロ、13キロの長いトンネルを通過します。城端(じょうはな)というサービスエリアを通過するあたりから富山湾に向けて平野が広がります。漆でも塗ってあるのかと思えるほどの黒光るる屋根が点在し、母屋を屋敷森が囲っています。いつも思うのですが、富山県の豊さが垣間見えます。
 時々思うのですが、運転している正面に見える山々や街などを解説してくれるアプリはないものかと。
 北陸道に入って、有磯海サービスエリアの手前に滑川(なめかわ)というインターがあります。このあたりから立山連峰に向かってなだらかな勾配の景色が好きです。スイスは訪れたことはないのですが、スイスはこういうところだろうなぁと思い起こさせるような風景です。
 新潟に入ると、時々、コメのサイロが視界に入ってくるのですが、やはりその規模の大きさに驚かされます。
 

 新潟市内では、ホテルに入る前に万代島鮮魚センターに立ち寄りました。市場では秋田産の川マスが出ていました。これは、米代川の「さくらマス」に違いありません。

 翌日、早めに宿を出立し、秋田に向かいます。新潟から秋田へは、日本海東北自動車道を利用しますが、まだ、全線が繋がっていません。2度、一般道・国道7号線に降ります。まず、朝日まほろばインターで降り、いくつかのトンネルを抜けて日本海に出て海岸沿いを山形県に入ります。すぐに、「道の駅あつみ」が見えてきて、あつみ温泉インターから日本海東北道に乗ります。山形県と秋田県の県境にある鳥海山の麓の手前あたりの遊佐比子(うさひこ)インターで再び7号線に降ろされます。鳥海山の麓を迂回しながら、秋田県に入り、象潟(きさかた)インターに入ると、あとは秋田市まで繋がっています。
 2区間分、一般道を利用することになりますが、道の駅を訪れたりと、それはそれでたのしいものです。特産物などを眺めたりするのも、面白いものです。
 
(20220418  「道の駅朝日」の道路沿いの桜)
(20220418  「道の駅朝日」の一画にある直売所)




 道の駅朝日から日本海側へと山を抜けていくと、川に沿って国道が走っています。調べてみると、「勝木川」(がつぎがわ)とあります。渓流釣りらしき車が駐車されていて、気になったりします。テンカラ釣りに適した川相です。新潟県最北端の渓流になるのでしょうか、いつかテンカラ竿を降ってみたいと思わせる川です。


 山形県に入って庄内空港が近づくと、思い出すことがあります。正面には鳥海山が見えます。片側車線が複線になります。制限速度を厳守して走る先行車をグーンとその複線で追い越し、そのままさらにグーンとスピードをあげたところ、その先行車が覆面パトカーだったりして、切符を切られたことがあります。安全第一の運転を心がけます。




 また、山形県内では、鳥海山の日本海側の麓を北上するのですが、途中、「道の駅鳥海ふらっと」があります。その道の駅を通過すると、すぐに国道は右にカーブし、小高い丘を縫うように抜け、川を渡って再び北上していきます。そのカーブの途中の右側に手書きのちょっとした案内板が、何とか車1台が通れるほどの坂道の入り口に申し訳ない程度に掲げられていて、石原莞爾の墓所とあります。GoogleMapで調べてみたのですが、何の情報も記載されていません、不思議です。

 さて、秋田県に入ってくると、にかほ市あたりが桜前線何だろうかと、気づかされます。

2022年4月16日土曜日

20220416 ラディッシュの収穫とカボチャ、ズッキーニの定植

 3月8日にタネ蒔きをしたラディッシュ(二十日大根)は、3月28日に間引きを行い、そろそろ収穫期。

 ラディッシュは、失敗しませんから。失敗があるとすれば、収穫期を逃して大きく成長しすぎてしまうことがあることくらい。

 二十日大根というくらいですから、収穫までは早いのですが、寒い時期にタネを蒔きましたので、1か月ちょっとが適期でしょうか。




 きょうは、カボチャの植え付けも行いました。「ごっちゃん長南瓜」という、いわゆる飛騨カボチャのタネは自家採りだったのですが、爪切りでタネの先端を切り落として置いたことが功を奏して発芽は極めて順調でした。
 新たに購入した栗カボチャは、爪切りでの切り落とし措置を行わなかったこともあってか、発芽は遅れ、ポットへの移植は4月7日と2週間遅れでした。

 苗の定植間隔は、60cmとし、5月中旬頃までは不織布のトンネルを設置しておきます。

(20220328  ごっちゃんカボチャの発芽)
(20220407 栗カボチャの発芽)




 次に、ズッキーニです。ズッキーニは、カボチャ科ですので、カボチャと同じタイミングで行いました。ポットに移植した後の育苗管理が上手くなかったのか、10粒から定植できたのは3株のみでした。あとは、移植のタイミングが早すぎたせいか、定植するには至っていません。5株を目指したのですが、残念。こちらの株間は、80cmほど設け、行灯仕立ての保温措置を取りました。