きょうは、最高気温がことしに入って初めて20°Cを超えました。21.4°だったとのことです。
これまで、アスパラガスの栽培には2度ほど挑戦したのですが、失敗の連続でした。今回、園芸店で1,000円の株が売られていましたので、試しに1株、購入してみました。
まずは、畑に穴を掘って畔切りプレートで円形の土盛りの枠をつくります。
(1)底には、根の張りを良くするために炭を入れます。
(2)次いで、米糠とぼかし肥料を入れます。
(3)炭、米糠、ぼかし肥料は攪拌せず、その上に5センチほど土を入れます。
(4)15分ほど水に浸けていたアスパラガスの根を放射線状に広げます。
(5)根株が5センチほど埋まるように土を入れます。
最後には、水をやって作業は終了です。
さてさて、3度目の挑戦はどうなることやら、たのしみです。
ついで、長ネギのタネ蒔きを行います。長ネギの発芽も、結構、失敗しています。細いタネを2・3粒ずつ、セルトレイの200穴に入れていくのですが、根気が入ります。長ネギのタネは、
嫌光性のようですので、5ミリほどの深さにタネを入れていきます。水をやり、表面を新聞紙で覆って、保温・保湿して発芽を待ちます。
ここで、またしても、失敗!
①播種前にタネを水に浸け発芽を促しておく
②播種後の水やりは「してはいけない」(鎮圧すると発芽率が下がる)
自分で作成した
指南書に注意書きしていたにもかかわらず、忘れていました。
長ネギは、播種、育苗、植付けまでに3か月を要します。さてさて、先が思いやられます。
午後、汗ばむなか、4月に植え付けを行う
アラブ芋の畝を作りました。アラブ芋は、誰に差し上げても好評です。そこで、ことしも9メーターの畝を2本。30個の種イモを植えつけようと思っています。
もみ殻、米糠、ぼかし肥料をすき込み、マルチを張ります。タネ芋を植え付けは4月の上旬ですが、それまでには畝の土壌の発酵が治るのではと考えています。
このスペースには、9メートルの畝を5本つくったことになります。上の写真の手前からジャガイモ 2列、ブロッコリー1列、アラブ芋2列を栽培する予定です。