11月4日朝、新潟を出発し、日本海東北道を北上します。
新潟県境を越えて山形県に入ると「あつみ温泉」があり、その海外沿いの道の駅で休憩。次の3枚の写真が、道の駅から眺めた日本海です。このまま書き写して絵の見本にできるような風景です。鉛のような重苦しい空と荒海。荒海に少しばかり恐ろしさを感じまるのは、海のない岐阜県人だからでしょうか。海には、いつも畏敬の念を覚えます。
6日、ふたたび角館・武家屋敷を訪れました。1カ月半ぶりです。紅葉がきれいでした。
当日は、9:00、平福記念美術館前の臨時駐車場に到着。チラホラと、武家屋敷の人たちが、雨に濡れた落ち葉を掃いています。
紅葉した木々の間から朝日が差し込んだりして、カメラを持っていれば誰もが名カメラマンになれる、そんな武家屋敷の朝の風景です。
駐車場から、順次、南に降り、市役所角館庁舎を左に曲がり、山沿いをさらに左折したすぐのところに「後藤福進堂」という和菓子屋さんがあります。
ここで、「ゆずこはく」という砂糖をまぶしたゼリー菓子を買い、ゆずのかおりを楽しみながらちょっと北上し、右に曲がってしばらくすると、樺細工伝承館に出てきます。
この伝承館の土産物コーナーで、前回、買わずに後悔したカバ細工を施した靴べらを購入。
駐車場の前の平福記念美術館では、運よく、「山田美知男展」がまだ開かれていましたので、ふたたび鑑賞。美術館の庭も素晴らしい風景でした。


















