昨日、きょうと連日、暖かな日和にて、畑作業をしていても汗ばむほどでした。
庭の梅が咲きはじめ、満開間近となり、いよいよジャガイモを植え付ける季節となりました。
ジャガイモ のタネ芋は、1月末に購入し、家屋の縁側にて芽出しをしています。現在、ようやく芽が出始めたところです。春植えのタネ芋は、半分に切り分けることにしていますので、60個ほどを定植しようかと思っています。
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| (20230113 ジャガイモ ・キタアカリの目出し開始) |
今回のジャガイモ の栽培場所は、田地です。長ネギを栽培していた跡地で栽培しようと思います。土壌は粘土質であるため、籾殻を少しすき込んでみることにしました。また、すきこむ際に米糠も一緒に入れました。本来、堆肥は必要ないようですので、米糠の量は少なめにしました。
ちなみに、昨年秋のジャガイモの植え付けは、畑に行いました。30センチ間隔で植え付け、タネ芋とタネ芋の間には一掴みずつ有機堆肥を入れておき、その上に土を被せてマルチを張る方式で栽培しまた。結果は、芽が出なかったところがあり、それなりに収穫はありましたが、期待ほどではありませんでした。
そこで今回は、籾殻と米糠をすき込んだ後、畝を作り、マルチを張ります。30センチ間隔でマルチに穴を開けながら10センチの深さにタネ芋を植えつけるのが、ポイントです。タネ芋を植え付けた後にマルチを張った場合、タネ芋から芽が出て、マルチを押し上げるのを見極めてマルチに穴を開けてやる必要があります。しかしながら、そのタイミングを見過ごすとせっかくの芽がマルチの中で焼けて溶けてしまったりします。前回は、そんな失敗がありました。加えて、前回はタネ芋がやけてしまったかもしれないとも反省しています。というのは、米糠、ぼかし肥料をすき込みマルチを張ってすぐにタネ芋を植え付けましたので、土壌の発酵熱でタネ芋がダメになったのではと。そこで、今回は、土壌の発酵熱に注意しようと思っています。
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| (20230227 ネギ収穫の跡地) |
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| (20230227 ジャガイモ 定植用の畝作り1) |
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| (20230227 ジャガイモ 定植用の畝作り2) |
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| (20230227 ジャガイモ 定植用の畝作り3) |
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| (20230227 ジャガイモ 定植用の畝作り4) |
さて、畝作りは完了。もう少し、庭の梅が咲き誇るのを待ちます。